リアライン ・・・ からだのゆがみを科学する
 

リアライン・コア


 

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リアライン・コア
 

リアライン・コア
 


リアライン・コア

108,000円(税込) 

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※リアライン・コアは、1セットにつき【骨盤ユニットと胸郭ユニット】を含みます。
※骨盤ユニットのみ、胸郭ユニットのみといった販売方法は行っておりません。
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<ご注意>
・リアライン・コアは原則として弊社が指定する「リアライン・コア認定セミナー」受講者またはその内容を十分理解したと認められる方のみに販売します。
・主に医療従事者・トレーナー、スポーツ指導者、トレーニング指導者などを販売対象とします。

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リアライン・コア 開発の背景

骨盤と胸郭は体の中心(コア)にあり、姿勢、脊椎の運動、腰痛などと深い関係があります。骨盤と胸郭に歪み(非対称性)が生じると脊椎の運動にも異常が生じます。そこで、理想のコアを作るうえで、

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☑ 骨盤を対称で、安定させること
☑ 胸郭の下部が左右対称に側方に拡張すること
☑ 骨盤と胸郭の対称性を維持する筋肉が効果的に働くこと

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が必要となります。しかし、骨盤と胸郭の対称性を確実に獲得できる方法は、これまで存在しませんでした。そこで、これらの対称性を獲得できる簡便な方法が必要とされていました。
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リアライン・コアとは?

リアライン・コア(ReaLine CORE)は、コアを構成する骨盤と胸郭の歪みを整える(リアライン)ための運動補助具です。
骨盤ユニットと胸郭ユニットからなります。

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◆ 骨盤ユニットを装着して足踏み、歩行、スクワットなどを行うと徐々に骨盤が左右対称な状態に誘導されます。
◆ 胸郭ユニットを装着して深呼吸、後屈運動、回旋運動、上肢の運動などを行うと、徐々に胸郭の下部が左右対称に拡張できるようになります。

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つまり、リアライン・コアを装着して運動を行うことで、歪みのない骨盤と胸郭を保った運動パターンを効果的に学習できるのです。

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リアライン・コア 使用例


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■装着イメージ
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装着イメージ
骨盤ユニットと胸郭ユニットを同時に装着することにより、
骨盤と胸郭が同時に左右対称となり、理想の腰椎運動の学習を促します。

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■使用例

深呼吸・足踏み

深呼吸により上位胸郭の挙上と下位胸郭の拡張を促します。
足踏みにより、徐々に骨盤を対称に、仙腸関節を「しまりの肢位」に誘導します。

 

前屈・後屈

前後屈を行うことにより、対象で安定した骨盤と対象で理想の可動性を得た胸郭に挟まれた腰椎運動を最適化します。

 

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胸郭モビライゼーション

徐々に上肢挙上位や体幹の回旋・旋回運動を行い、さらに胸郭の可動性を拡大します。

 

骨盤運動

骨盤の左右移動(ウエイトシフト)は回旋では、寛骨の前後傾を促す筋活動を抑制し、左右対称で安定した状態の持続性を高めるのに役立ちます。

 

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スクワット・ランジ

徐々に大殿筋の筋活動を強めて、より安定性の高い骨盤を作ります。

 

リアライン・コアの効果

☑ 骨盤をリアライン
歪んだ骨盤を対称化、安定化
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☑ 胸郭をリアライン
下位胸郭を対称化、拡張改善
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☑ 運動学習
脳と筋肉が理想のアライメントを学習
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リアライン・コアの使用目的

1. 姿勢改善:骨盤と胸郭の歪みをリアラインすることによって姿勢を確実に改善します。
2. 脊柱可動域改善:骨盤と胸郭を左右対称にリアラインすることによって脊柱の可動域を改善します。
3. 股関節・肩関節可動域改善:骨盤と胸郭をリアラインすることによって股関節や肩関節の可動域を改善します。
4. 筋バランス:骨盤周囲の左右の筋活動のバランスを改善します。
5. コアの安定化:対称で安定した骨盤と胸郭によってコアトレーニングの効果を増大。

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リアライン・コアの使用場面

1. アスリート:骨盤と胸郭の歪み対策を日々のコンディショニングの中核に位置付けて、歪みのない骨盤と胸郭でコアの機能を最大化。
2. フィットネス:骨盤と胸郭の歪み対策によって柔軟でバランスの良い健康な背骨を保つ。
3. リハビリ・治療院:骨盤と胸郭の対称性を獲得し、様々な疾患の治療を下支え。
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リアライン・コアの研究課題

骨盤や胸郭のアライメント変化は小さく、体表からの測定やレントゲンではその状態を正確に測定できません。3次元CTであればどの程度の非対称性なのかを判断することは出来ますが、放射線被曝の問題があります。骨盤や胸郭の「歪み」については情報が氾濫する一方で、科学的な根拠はほとんど得られていないのが現状です。このため、歪みが身体機能にどのような影響を及ぼすのか、歪みの解消がどのような効果をもたらすのかは解明されていません。
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リアライン・コアを用いると骨盤と胸郭を左右対称なアライメントに誘導することができます。それによって、アライメントの改善がどのような効果をもたらすのかを検証することが出来るのです。リアライン・コアの誕生によって、骨盤や胸郭の対称化が姿勢、脊柱の可動域、肩関節や股関節の運動機能、筋力のバランス、コアの安定性、そして腰痛など、様々な体幹の問題において骨盤・胸郭の歪みが関与しているのかを検証することが可能になりました。

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リアライン・コア 検証

■効果1:姿勢とアライメント
・胸郭
 -上位胸郭挙上
 -下位胸郭拡張
 -良姿勢
・骨盤
 -対称化
 -仙骨前傾(仙腸関節安定化)

 
 

■効果2:可動域

・前屈
 -寛骨対称化・
 -仙骨前傾・仙腸関節安定化
・骨盤
 -寛骨対称化
 -仙骨前傾・仙腸関節安定化
 -下位胸郭対称化
 -腰椎一軸性運動
後屈

 
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■効果3:ランニング姿勢の改善
1. 対象者: 陸上選手など
2. エクササイズ:胸郭ユニットを着用して深呼吸や腕振りエクササイズを実施。
3. 効果発現機序:下位胸郭の拡張が促されることによって、上位胸郭の挙上および胸椎伸展が得られ、全体として胸郭アライメントが改善することが期待される。
4. 禁止事項:10分間以上の連続使用、1日30分以上の使用。

 
■効果4:オーバーヘッド動作における肩甲胸郭運動の改善
1. 対象者: 野球、水泳など
2. エクササイズ:胸郭ユニットを着用して深呼吸や上肢挙上、ゆっくりとしたオーバーヘッド動作を実施。
3. 効果発現機序:下位胸郭の拡張が促されることによって、上位胸郭の挙上および胸椎伸展が得られる。その状況下で肩関節運動を行うことにより、理想的な胸郭アライメントにおける肩甲胸郭運動の獲得を促す。
4. 禁忌・禁止事項:10分間以上の連続使用、1日30分以上の使用。

 
■効果5:ランニング中の股関節運動の改善
1. 対象者: 陸上選手など
2. エクササイズ:骨盤ユニットを着用して足踏み、スクワット、ランジ、クイックランジ、その他股関節分離を意図したエクササイズ。
3. 効果発現機序:骨盤の良好なアライメントで固定されているため、骨盤周囲の不必要な筋緊張(特に二関節筋)が低下する。その状態で、股関節の分離を意識したエクササイズを行うことにより、通常よりも軽く、円滑な股関節運動を反復することができる。
4. 禁忌・禁止事項:10分間以上の連続使用、1日30分以上の使用。

 
■効果6:回旋動作の改善
1. 対象者: 陸上投擲、ゴルフ、野球、テニス、スキー、スケートなど
2. エクササイズ:骨盤ユニットを着用して、骨盤回旋エクササイズ、ケーブルを用いたファンクショナルトレーニングなど。
3. 効果発現機序:骨盤の良好なアライメントで固定されているため、骨盤周囲の不必要な筋緊張(特に二関節筋)が低下する。その状態で、骨盤回旋を繰り返すことにより、股関節内旋筋・外旋筋の効率的な活動パターンの習得を促す。
4. 禁忌・禁止事項:10分間以上の連続使用、1日30分以上の使用。

 
■効果7:ジャンプ動作の改善
1. 対象者: バレーボール、跳躍、スキー、スケートなど
2. エクササイズ:骨盤ユニットを着用して、スクワット、ランジ、クイックランジ、ジャンプトレーニングなど。
3. 効果発現機序:骨盤の良好なアライメントで固定されているため、骨盤周囲の不必要な筋緊張(特に二関節筋)が低下する。その状態で、ジャンプにつながるエクササイズを実施することにより、また関節の分離運動を向上させる。
4. 禁忌・禁止事項:10分間以上の連続使用、1日30分以上の使用。
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リスク・禁忌

禁忌
・急性の肝機能障害の人、ウイルス性肝炎の活動期である人。
・骨粗鬆症または60歳以上の人。
・糖尿病およびその重篤な合併症(網膜症・腎症)がある人。
・その他、医師が不適当とみなした人。

医師の判断を要する
・幼児または意思表示ができない人。
・鼠径部または下肢の血行障害、リンパ節の異常、神経障害がある人。
・心臓疾患の人。
・骨盤・脊柱・胸郭への手術歴や腫痬。
・最近心臓発作または脳卒中の発作を起こした人。
・妊婦
・出産直後の女性など骨盤周囲や体幹部に何らかの不安がある人。
・腰痛や骨盤痛を有する人。
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重要事項

・取扱説明書に記載の用途・用法以外での使用は禁止します。
・通院中、骨粗鬆症、60歳以上は必ず医師の許可が必要です。
・痛み、不快感、痺れ、感覚鈍麻・過敏、血行障害、血圧上昇、不整脈を含め何らかの身体的な異常が生じた場合は、直ちに本機の着用・使用を中止してください。
・股関節の血管・神経を圧迫する恐れがあるため、連続10分以上、1日30分以上の使用を禁止します。
・ラチェット操作による圧迫の強さは痛みや不快感が生じない範囲で調節してください。
・血圧など健康状態をチェックし、支障のないことを確認した上でご使用ください。
・肋骨骨折のおそれがあるため、胸郭ユニットを装着した状態での素早い動作を禁止します。
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免責事項

・メーカーおよび発売元はリアライン・コアの効能・効果について保証出来かねます。
・メーカーおよび発売元は、取扱説明書の使用上の注意点から逸脱した使用法によって生じたあらゆる損害について責任を負いかねます。

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108,000円(税込) 
※ご注文希望者は下記連絡先までお問合せください。
ご注文方法 Eメール:shop@g-lab.biz

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※骨盤ユニットのみ、胸郭ユニットのみといった販売方法は行っておりません。
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