アルティメットの吉川洋平選手がリアライン・デバイスについて語って下さいました。
 

▼吉川洋平選手(文化シヤッターバズ・バレッツ所属)のご紹介
 18歳のとき、日本体育大学時代にアルティメット競技を始め、21歳のときに日本代表として初選出されました。日本代表監督がいないころからチームを作り、長きにわたりアルティメット界のエースとして日本代表を支えてきました。4年に一度の世界選手権へは、選手としては6回、その内の2回は監督兼任として出場しております。
 2016年6月に開催された世界選手権では吉川選手率いるメン部門は見事準優勝!ワールドゲームズ2017への出場権も獲得しました!!

 
▼アルティメット競技とは?
1960年代にアメリカ合衆国の高校生のジョエル・シルバーが考案した、ニュースポーツです。アルティメットは7人制のチームスポーツで、100m×37mのフィールドでフライングディスクを落とさずにパスをして運び、コート両端のエンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点となるスポーツです。
アルティメット競技を見たことのない方は、是非一度「アルティメット」で検索下さい。
 
 

~ 自分の体について考える “ きっかけ ” をくれたリアライン・デバイス ~
吉川洋平選手より
 
  

⇒今までご使用いただいたインソールと比べて、違いはありますか?リアライン・インソール・スポーツの魅力はなんでしょう?
今まで使用したインソールでは、なかなか自分にあったものが見つかりませんでした。リアライン・インソールは自分の足に合わせて調整可能パッドがあってだんだんと自分の足にフィットさせていくことができました。長時間の練習でも足のアーチが潰れずに疲労が軽減しています。
 
⇒リアライン・ソックスを履くことによって、容易になったことはありますか?
今までは、足に捻挫防止のサポーターを巻いていましたが、リアライン・ソックスを履いてからは使用しないで問題なくできています。
 
⇒リアライン・バランスシューズ膝関節用/足関節用を使用するようになって、変化などはありますか?
東京都町田市成瀬にある「からだ康房」で倉地先生の指導のもと膝関節の調整をしていただいています。自分の身体の癖等を指導していただき、よりよいスムーズな膝の動かし方を目指してトレーニング中です。下半身のバランスがよくなって怪我が減ってきています。
 
⇒リアライン・バランスシューズ膝関節用/足関節用を使用して、新たな発見などはありますか?
自分の膝が通常より外側に捻られていることが分かり、自分のからだについて考えるようになりました。倉地先生に教えていただいた方法でバランスシューズを使用して現在、自分の体がより良くなるように使わせていただいています