アルペンスキーの石井智也選手へ、ご愛用いただいているリアライン・デバイスについてお話を伺いました。
 

▼石井智也選手のご紹介
 北海道の歌志内市出身の石井選手は、世界各国へ遠征、トレーニングや試合を行い、18歳の時に日本人3人目となる世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得しました。日本オリンピック委員会オリンピック強化指定選手に選ばれており、これまで、2013年シュラドミング世界選手権大会大回転予選優勝、2014年全日本選手権大回転優勝、2014年全日本選手権大回転優勝の成績をおさめられてきました。
 現在は、オーストリアに拠点を移し、世界へ挑戦されています。石井選手は期待のエースとして活躍が注目されています。

 
▼アルペン競技とは?
高速系といわれる滑降(ダウンヒル、DH)、スーパー大回転(スーパーG、SG)と技術系といわれる大回転(GS)、回転(SL)の4種目のほか、滑降と回転の両方で順位を決める複合もあります。旗門(ポール)の間をいかに速く滑り降りるかで順位を決めるタイムレースです。競技の見どころは、男子滑降では時速130キロ以上に達することもあるスピードと、その中でスキーを操るテクニック、冬季オリンピックの花形競技の1つと言われています。
 
 

スポーツ選手は自身の力をいかに活かして競技を行うかが重要
これを効率よくサポートしてくれるのがリアライン商品

石井智也選手より

 

~ リアライン・インソールについて ~

――リアライン・インソール・スポーツをどのような場面で使用されていますか?
陸上トレーニング時に使用しております。

――使用するきっかけを、よろしければ教えていただけますか?
2年前から膝の痛みがあり、原因は膝のみでなく足裏や足首にも原因があると考えました。そのためリアライン・インソール・スポーツを使用し足裏から改善を行っていくことを考えました。
――石井選手からみられて、リアライン・インソール・スポーツの魅力は何だと思われますか?
リアライン・インソール・スポーツには溝が付いており運動時にも靴の中で足が滑らないためフィット感が高くなっています。リアライン・インソール・スポーツにしかない特徴だと思います。

――石井選手はリアライン・インソール・スポーツの他に、リアライン・インソール・ライトもご使用されているとお聞きしました。どのように使い分けていらっしゃいますか?
リアライン・インソール・ライトは、運動時以外の普段履きのシューズに使用しています。運動時以外にもインソールを入れて使用することによりアーチを常に意識できトレーニング時だけでなく、私生活から足を良い状態に保つことが重要だと考えております。
 

~ リアライン・ソックスについて ~

 
――石井選手はリアライン・ソックスをどのような場面で使用されていますか?
リアライン・ソックスは、リアライン・インソール・スポーツ同様、陸上トレーニング時に使用しております。

――履いた感想を教えていただけますか?
非常にサポート感が強くしっかりとホールド感を感じます。また、足裏に滑り止めも付いているためシューズにしっかりとグリップし地面に力をうまく伝えることが出来ます。
 
――リアライン・ソックス ソフトタイプはご存知ですか?
リアライン・ソックス ソフトタイプも使用しております。こちらはソフト感がある履き心地ですが、しっかりとしたサポート感も感じられるので安心して履いていられます。

――リアライン・ソックスを履くことによって、何か変化などはありましたか?
リアライン・ソックスを含め、リアライン商品を使用してから足首の捻挫をすることがなくなりました。
 

~ リアライン・バランスシューズについて ~

 
――リアライン・バランスシューズをどこで知りましたか?
松田整形外科記念病院 前田 克史先生よりご紹介いただきました。
――使用する目的は何でしょう?
リアライン・バランスシューズ膝関節用は、膝への負担を減らすため、しっかりと自分の力を地面に伝えるために使用しています。
――石井選手がおっしゃった「自分の力を地面に伝える」という目的は達成されましたか?
はじめはうまく地面に力を伝えることが出来ませんでしたが、トレーニングを積んで行くことで、まっすぐに力を伝えれるようになりました。膝への負担も減らすことができました。
――リアライン・バランスシューズを膝関節用だけでなく足関節用も使用されているとお聞きしました。使用されてどうですか?
膝関節に負担をかけないためには足関節も非常に重要だということを知ることが出来ました。
――リアライン・バランスシューズ足関節用を使用されて、体への変化は感じられますか?
変化を感じられるようになったのは3週間ほどたってからですが、歩行時にしっかりと地面を押すことが出来、前へ前へとスムーズに進んで行く感覚を得ることが出来ました。
 

~ 石井選手より皆様へメッセージ ~