ReaLineショップニュース !!
 
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<メール受信不具合のお詫び>

3月19日(日)より弊社へメール送信できない不具合が生じております。現在、早期復旧に向けて原因を調査中ですので、修復までのお問合せに関しましては、電話またはFAX、GLABshopのお問合せフォームにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。
 
電話:0823-36-2469 FAX:0823-36-2468
GLABshopお問合せフォーム:http://www.glabshop.com/inquiry/
   
ご利用の皆様には、ご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。
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INDEX
◎リアライン商品紹介◎
1. 理想的な足関節の動きを促すリアライン・ソックス
◎コメント紹介◎
2. オーストラリアのプロサッカー 村山拓也選手より
◎蒲田和芳コラム◎
3. 足関節捻挫後の不調
◎ご案内・ご購入◎
4. リアライン・ソックスのご案内・ご購入

 
◎リアライン商品紹介◎
 
1. 理想的な足関節の動きを促すリアライン・ソックス
 
 捻挫、一度に起こる足関節の靭帯損傷は軽度から重度まで様々です。そして厄介なのが一度捻挫をすると、繰り返しやすくなり、慢性足関節不安定症(CAI)に移行していくことです。
 
 そうならないためには、足関節を安定させる必要があり、距骨の後方への動きが重要になります。距骨を下腿の遠位部のほぞにしっかりはめ込んで、足関節を適合させることが必要になります。
 
 そうすることで、不安定感を減らし、捻挫の危険性を低下させ、さらにはアキレス腱にかかる負荷も減少させることができる可能性があります。加えて、母指球荷重を促すことにつながり、パフォーマンスの向上が期待できます。
 
 リアライン・ソックスは繊維構造を密にした特殊な編み構造を作ることにより、テーピングのようにベルト状に強い張力が得られ、足関節を安定させることができます。また、弱い張力と強い張力を組み合わせることで、足関節の動きを高度なテーピングと同様にコントロールできます。
 


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◎コメント紹介◎
 
2. オーストラリアのプロサッカー 村山拓也選手より
 
■ 村山選手のご紹介 ■
 6 歳からサッカーを始め、U12 県代表、関西代表候補としてナショナルチーム選考大会に選ばれました。中学、高校時代にはキャプテンとしてチームを率い全国大会に出場され、個人としては各世代の地域選抜、国体選手として選ばれました。
 度重なる怪我の経験もあり、大学へはトレーナーの道を志し早稲田大学に入学、在学中は体育会ア式蹴球部に所属しながら、トレーナー活動をされていました。卒業後は外国でサッカー選手として自分の力を試すことに決意、渡豪されオーストラリアのチームと契約を結び、プロサッカー選手となられました。来季で7 年目のシーズンとなります。
 
■ 足関節を固定することなく足関節の安定性と可動性を向上出来るリアライン・ソックス ■
 中・高校時代は両足関節に長期間問題を抱えていたので、通常固定のテーピングで足関節をガチガチに固めたままプレーを続けました。このため、足部の機能が低下し続けて、テーピングなしではしばらくプレー出来ない状態にまでなりました。
 大学に入り、通常の固定するテーピングではなくキネシオテープを用いてアライメントを修正して足部の機能を取り戻す取り組みをしました。固めずにアライメントの再獲得によりテーピングなしでもプレー出来るまで回復したという経験があります。その時にも「機能」の重要性を再認識しました。
 リアライン・ソックスは、足関節を固定することなく足関節の安定性と可動性を向上出来る為、足関節の機能を引き出しながら捻挫予防とパフォーマンス向上が図れます。
 履くだけで簡単にそのような効果を引き出せるので、お気に入りで手放せません。
 

▼下記URLにて写真・コメント公開中
http://www.glabshop.com/2017/02/user_voice_20170207/ 
 
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◎蒲田和芳コラム◎
 
3. 足関節捻挫後の不調
 
■ 足関節捻挫後の不調について ■
 足関節捻挫(いわゆる足首のねんざ)はスポーツで最も多く起こるけがの一つです。外くるぶしが腫れるような状態でも、1-2週間のうちにスムーズに歩けるようになり、選手の自分の判断でスポーツに復帰する例も多くみられます。復帰までは比較的早いのですが、復帰後はそれほどスムーズに完全な状態に戻れるわけではありません。
 
 その理由は以下の3点にあります。
(1)捻挫をすると足首が不安定になり、捻挫を繰り返しやすくなる。
(2)捻挫後に一時的に固定(または安静)することにより可動域が制限され、それが回復しない。
(3)捻挫をした足をかばってスポーツを行うため、反対の足や骨盤に負担をかける。
 
 (1)通常テーピングやブレースで何とか再発を防いでいる場合が多いと思います。しかし、足首周囲を圧迫することで、皮膚や皮下組織が圧迫されて筋や腱の滑りが悪くなります。それが何年たっても回復しないような頑固な可動域制限の原因になります。
 (2)足首の動きが悪くなると、足首の骨同士の噛み合わせが悪くなって、さらに不安定になります。底背屈方向の運動が制限されるために、余計に足首を捻りやすい横の動きが増大してしまいます。
 (3)反対側のねんざや膝のけが、疲労骨折などにつながります。また左右対称ではない運動を繰り返すことで、骨盤にもゆがみが生じ、腰痛を起こしやすくなってしまいます。
 
■ 長引く不調から抜け出すためには ■
 結論を先に書くと、不調から脱するには足関節の動きを完全に正常化する以外にありません。完全に正常な動きとは、“捻じれ”や“つまり”の一切ないスムーズな動きを言います。見かけ上の可動域の角度ではなく、骨どうしが、まったくスムーズに滑り合う状態を意味しています。
 これが達成されると、痛み、締め付け感、不安定感が解消されます。リアライン・ソックスは足関節を正常な動きへと誘導するため、足関節捻挫後の不調や再発予防に最適です。
 

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◎ご案内・ご購入◎
 
4. リアライン・ソックスのご案内・ご購入
 
■ リアライン・ソックス ご案内・ご購入 ■
http://bit.ly/210MnCC
 
■ リアライン・ソックス ソフトタイプ ■
 日中着用できるように網構造の張力を弱め、締め付けを減らしたもので、アスリートの日常生活、足腰に不安のある中高年者、スポーツ愛好者のスポーツ活動、ウォーキング、ジョギング等幅広い場面での使用に適しています。
 
■ リアライン・ソックスの使用方法 ■
(1)リアライン・ソックスは左足用と右足用があります。右足用のソックスにはR、左足用にはLの表記があります。
(2)靴下を履く要領でソックスの中に足を通していきます。
(3)半分辺りまで履き進めたら、つま先部分を足の指に合わせてたぐり寄せます。
(4)踵に位置する部分を指でつまみます。
(5)ソックスを引き上げながら踵の位置を合わせます。
(6)踵部分が弛まないようにしっかりと位置を合わせます。
(7)弛んでいるソックスを上へ持ち上げます。
(8)ReaLineのロゴが外側に来るように、履き口部分を90度ひねります。
 
※ソックスのつま先部分に余裕がなく、足の指が曲がるようであれば、爪先部分(トウボックス)を引き伸ばして、指が伸ばしやすい状態にしてください。
socks 1socks 2socks 3socks 4socks 5socks 6socks 7
 
★その他リアライン商品は
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★過去のニューズレターは
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