GLABセミナーニュース !!
 
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<メール受信不具合のお詫び>

3月19日(日)より弊社へメール送信できない不具合が生じております。現在、早期復旧に向けて原因を調査中ですので、修復までのお問合せに関しましては、電話またはFAX、GLABshopのお問合せフォームにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。
 
電話:0823-36-2469 FAX:0823-36-2468
GLABshopお問合せフォーム:http://www.glabshop.com/inquiry/
   
ご利用の皆様には、ご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。
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INDEX
◎セミナー紹介◎
1. 徒手療法で変えるのは痛みだけではない! ISR(組織間リリース)セミナー2017
◎キャンペーン情報◎
2. 組織間リリースの症例・事例を投稿して GLABshop掲載&リアライン・スプリント プレゼント
◎症例紹介◎
3. 組織間リリース(Inter-Structural Release®:以下、ISR®)
◎開催要項・お申込み◎
4. ISR(組織間リリース)セミナー2017の開催要項・お申込み

 
◎セミナー紹介◎
 
1.徒手療法で変えるのは痛みだけではない! ISR(組織間リリース)セミナー2017
 
 組織間リリース(Inter-Structural Release®;以下、ISR®)は組織間の結合組織をリリースするテクニックです。リアライン・コンセプトに基づき、マルアライメントを作る原因因子へのアプローチにより、マルアライメントを矯正します。その過程では、
 
1)微小な関節マルアライメントの同定
2)マルアライメントが症状や運動機能(結果因子)にどのように影響しているのかを考察
3)マルアライメントを形成した原因因子を同定
4)原因因子への対策によりマルアライメントを矯正
が必要になります。
 
 すなわち、ISR®を用いることで痛みを取り除くだけでなく、マルアライメントを変えることが出来るのです。このISR®には正確な触診技術、そして精密なリリース技術が必要になります。
 
 ISR®は他の徒手療法とは異なり、組織をつぶすことなく、溶かすように組織間の滑走性を改善させます。また治療技術として用いるだけでなく、1㎜単位での詳細な触診が可能になり、さらには触診により本人のコメントを聞かずに痛みを計測する技術を習得できます。

 

   
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◎キャンペーン情報◎
 
2. 組織間リリースの症例・事例投稿して
 GLABshop掲載&リアライン・スプリント プレゼント

 
(キャンペーン期間)2017年3月13日~4月30日
(特典内容)抽選で5名様にリアライン・スプリントをプレゼント&GLABshop・Facebookにて記事掲載
(ご投稿方法)http://www.glabshop.com/campaign170313
 
※ご投稿内容は下記の通りとなっております。
(1)症例紹介(評価・問題点など)
(2)経過・考察
 

▼ キャンペーン情報はこちらから
http://www.glabshop.com/campaign/
 
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◎症例紹介◎
 
3. 組織間リリース(Inter-Structural Release®:以下、ISR®)
 
 以下のような、一見、複雑な症例に対しても、ISR®に基づく正確な触診評価、治療にて、症状の改善へとつなげることが可能です。そして、組織間の癒着に対しては、正確なISR®が治療として必要であることが言えます。
 
◆ 主な症状
右膝(術後)
左足底部痛(第1MTPと第2MTP関節間)
左距骨下関節不安定症
左膝(かなり軽減)
左鼠径部
左殿部(椅子坐位、長坐位)
左坐骨神経痛(椅子坐位などで増悪、SLRは陰性)
左肩痛
 
◆ 経過
■左前足部痛があったため、歩行の立脚後期のから離地にかけて内側または外側荷重となる。このため、足関節背屈を行わず、距骨下関節による代償が促され、距骨下関節不安定症を発症。これに対してアキレス腱周囲や距骨下関節周囲に挫滅マッサージを実施し、内側足底神経、外側足底神経障害が出現。
  
■左膝の治療過程で、膝窩部にテトラを使った挫滅マッサージ。脛骨神経障害出現。皮下組織の重度の癒着に伴い、膝蓋大腿関節圧迫症候群。
 
■右膝のリハビリ過程で左鼠径部に痛みが出たため、ツボ押し棒、テニスボール、ストレッチポールなどで挫滅マッサージを励行。左大腿静脈と大腰筋との癒着を解消すると痛みが消失。
 
■左坐骨神経痛に対して、テニスボールなどで挫滅マッサージを長時間にわたり実施。1日数時間に及ぶこともあった。椅子坐位や長坐位では、骨盤後傾位で坐骨神経を圧迫して神経症状出現、骨盤前傾位では坐骨神経の真下に大殿筋が入りこんで、大殿筋の疼痛。
 
■左手で右膝周囲の挫滅マッサージを行う過程、セルフケアで左手に荷重しているうちに左肩痛出現。橈骨神経痛(水平内転時に増悪)、尺骨神経障害(松葉杖)などを合併。
 
◆ 治療
1)挫滅マッサージの全面中止!!
2)痛みの治療をPTに任せてもらう
3)癒着解消の治療をPTに任せてもらう
4)ご本人にはストレッチと軽いエクササイズで癒着再発を防いでもらう。
つまり、これまで痛みの拡大をもたらした挫滅マッサージを中止することで、ようやく症状改善のスタートラインに立つことができたわけです。
 
 今回は、導入編で簡単な症例紹介としました。ISR®セミナーでは、少人数開催としているため、講師の蒲田をはじめとし、講師の技術を体感しつつ、受講者間でその正確性を確認しながら習得を進めることが出来ます。
 
 解剖の知識、手技習得までの練習は必要ですが、習得により確実に目の前の患者さんの症状の改善、アライメントや運動機能の改善が期待できる手技となっています。

 
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◎開催要項・お申込み◎
 
4. ISR(組織間リリース)セミナー2017の開催要項・お申込み
 
<<受講者追加募集!若干名!>>
ISR(組織間リリース)セミナー2017
 
■ 内容 ■
第1回:皮下組織、皮下脂肪間(浅筋膜)、皮下脂肪・筋間(深筋膜)のリリース
第2回:筋間・組織間リリース(足部、肘、肩など)
第3回:筋間・関節包等のリリース(膝関節)、技術評価テスト
 
■ 日時 ■
4月22日(土)
5月20日(土)
6月17日(土)
 
※講習時間は9:30-16:30です。
 
■ 会場 ■
TKPガーデンシティ渋谷 ホール4C
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-22-3渋谷東口ビル4F
 
■ 対象 ■
医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、日体協AT、NATA-ATC
 
■ 3回セット受講料 ■ ※残数僅かです!
96,180円(税込)
※個別の受講はできません。
 
■ 申し込み ■
PC版:
http://www.glabshop.com/isr2017/
モバイル版:
http://www.glabshop.com/isr2017_mb/
 
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