陸上 十種競技 辻井 亮太選手へご愛用いただいているリアライン・デバイスについてお話を伺いました。

 
▼十種競技とは?
1日5種目ずつ2日間で 10種目を行なう。1日目は 100m走,走り幅跳び,砲丸投げ,走り高跳び,400m走を,2日目には 110mハードル (→ハードル競走 ) ,円盤投げ,棒高跳び,やり投げ,1500m走を,それぞれこの順序で競技する。各種目別得点を採点表により総合し順位を決定する。
 
 

リアライン商品は日常生活になくてはならないもの

 
――辻井様はリアライン・インソール・スポーツをご愛用されていると伺いました。靴の相性はいかがでしょうか?
自分でソールに合わせて、切れるということで本当に使いやすく、フィットしています。また、すべてのシューズに入れさせてもらっています。この商品がないと不安になります。
 
――そういただけると、とても嬉しいです。リアライン・インソール・スポーツをご愛用いただける理由を教えていただけますか?
アーチが落ちやすく足部のことで悩むことが多かったのですが、使用することで立方骨部分が上がり、アーチの保持のサポートをしてくれます。アーチが落ちてきたときにはいつもと接地面が変化し、自分の足部の状態を確認する上でも役に立っているのでずっと愛用しています。
 
――リアライン・インソール・スポーツをどういった方へお勧めいたしますか?
足関節、アーチに不安があったり、膝のアライメントが崩れている人には本当にお勧めです。走っているときにも重心をすごくかけやすいので、正しい接地の習得につながります。特に足部のアライメント異常(外反母趾など)を持っている選手にも効果がかなりあると考えます。実際に陸上を教えている外反母趾の生徒にも商品を使用してもらったところ、アーチの改善やバランスシューズも併用させてもらうことで接地から離地までの力の抜け方がよくなりました。
 


――ありがとうございます。辻井選手はリアライン・ソックス・ソフトもご愛用いただいていると伺いました。どういったときに使用されていますか?
特にウエイトトレーニングの時と動きの確認をするドリルを行う時に使用しています。また、練習以外でも普段履きすることで足首に可動域を学習させています。
 
――リアライン・ソックス・ソフトを初めて使用した時はどう感じられましたか?。
もっときついかなと思って履きましたが、1日中履いていられる商品です。スクワットをする時の足首の可動域が右足の動きがかなり悪かったのですが、左右差がかなり少なくなりました。足首の不安がなくなり、安心感があります。
 
――リアライン・ソックス・ソフトを使用されて、変化などはありましたか?
ウエイトトレーニング時の足首の可動域が広がり、いつも不安な右足関節との左右差が少なくなりました。また、走行時にはアーチのサポートと踵から母指球に重心をかけやすくなることで、正しい動きを関節に学習させることができます。
 
――ありがとうございます。最後に皆様へメッセージをお願いできますでしょうか?
今となっては、日常生活にリアライン商品がなくてはならないものとなっています。自分の身体への気づきや自分の身体のパフォーマンスを上げるためのアイテムとして、これだけコストパフォーマンスがすごいものはありません。ぜひ一度使用していただき、競技力向上、傷害防止、障害からの復帰のために活かしてほしいと思います。使わなければわかりません。知っていれば得をします!
 
 
――貴重なご意見をありがとうございました。今後とも是非リアライン商品をご愛用ください。