脳の病気から回復し、陸上の十種競技をされている檀野俊選手からのお手紙をいただきましたのでご紹介させていただきます。


 

<1.病気の発症>

陸上競技の十種競技をしております檀野俊と申します。
リアライン・インソールとの出会いに感謝しお手紙を書かせていただきました。
2016年10月末、私は聴神経腫瘍の手術(開頭手術)を受けました。右側聴力完全失調、平衡感覚障害、右顔面麻痺などの後遺症が残りました。1ヶ月寝たきりの後、少しずつ歩行訓練からはじめましたが、平衡感覚障害のため、まっすぐ歩こうとしても接地するたびに視界が揺らぎ、歩くことが困難でした。なかなか思い通りに運動が出来ないという状況で、当初はどのように対応すれば良いかわからず戸惑っていました。


 

<2.回復>

人間の身体はすばらしいもので、日がたつにつれ徐々に対応できていき、ジョギングなどの簡単な運動からランニングを経て、少しずつ十種競技のトレーニングができるようになってきました。十種競技は種目柄、トレーニング量がとても多く、さらに平衡感覚のズレを無意識で正すため、疲労がすぐに地面との接地面である足底にきてしまい、満足なトレーニングが出来ずにいました。


 

<3.リアラインとの出会い>

そのような中、御社のリアライン・インソールと出会いました。リアライン・インソールをアップシューズに入れ、運動を行うと1日で実感できるほど劇的に足底の疲労が軽減し、トレーニングが順調に行えるようになりました。そして、2017年5月初旬の試合で十種競技年齢別マスターズ日本記録(M25)を更新することができました。術後は歩くのもやっとの状態から半年でマスターズ日本記録更新まで回復したのは、リアライン・インソールに出会ったおかげと思い、本当に感謝しています。


 

<4.推奨のお言葉>

同じような病気で苦しんでいたり、競技スポーツをあきらめてしまった人たちに勇気を与えることができれば、と思い日々競技に取り組んでいます。同じような病気(脳腫瘍など)や、運動機能障害で競技スポーツをあきらめている人々に、リアライン商品を手に取ってもらいたいと心から思っております。