リアライン ・・・ からだのゆがみを科学する
 

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2017年4月24日 CSPT2017 の第2-4回(骨盤、胸郭、腰痛・骨盤痛)は、あと10名ほどの空席

CSPT2017 の第2-4回(骨盤、胸郭、腰痛・骨盤痛)は、あと10名ほどの空席があります。ここ数日で埋まると思いますので、ご興味のある方はお早めにご登録ください。
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またISR2017についても9月以降の下半期のシリーズ<東京>を計画中です。近日中に登録受付開始しますので、ご興味のある方はご検討ください。
 
 
東京会場以外の開催も検討しています。東京以外で2会場での開催を実現できるように調整します。以上よろしくお願いいたします。

     
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2017年4月24日 久しぶりのグラインダー

久しぶりのグラインダー
  
  
ある商品の開発のため、久しぶりににグラインダーを使いました。体に完璧にフィットさせるため、ミリ単位での精密な形状を作ります。
    
   
ゼミ生をモデルに手作りのデバイスのフィッティングを行いながら、デバイスを体にフィットさせるだけでなく、関節のアライメントを変えることで体もデバイスに対して馴染むように設計しました。これにより、より多くの人の体にフィットするようになり、オーダーメイドに負けないくらいに高率でフィットできます。そして、これまでの悩みが解決され、大幅に品質が向上します。 
    
  
ところで、グライダーの作業は約20年前から数年間にわたって行っていたので、今でも自然に手が動いてくれます。当時と同じレベルとはいかないにしても、作りたいものを思い通りに作ることはできます。この技術は試作を効率的に進めるために欠かせないものになっています。
    
   
当時は「個別性の呪縛」にかかっていたので、個別にインソールを作成していました。しかし、個別性を超えたところに共通性があることを理解した現在では、何とかして90%以上の人に適合するものを工夫しようとしています。そしてそれは手作りではなく量産できること、安価に多くの人に商品を届けられることを意味しています。
 
  
今日の試作の成果は半年後に商品として実を結びます。お楽しみに。
   

     
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2017年4月23日 CSPT2017では180名、ISR2017では50名

CSPT2017では180名、ISR2017では50名を集めて、いよいよ2017年度のセミナーシリーズが始まりました。

リアライン・コンセプトに関心のある方、ISRデバイスを学びたい方など目的は様々ですが、セミナーを通じてより多くの患者さんがすんなり治るようになることを願って今年も頑張ります。

いつものように、セミナーの夜には治療も行います。今回の2名はともに半月板縫合術後に、吸収糸が作った癒着によりしつこい痛みが持続していました。1人はMCLの深層のリリースにより屈伸時の痛みが消失しました。もう1人は後内側で糸がハムストリングスと絡んで癒着を起こしていました。

このような臨床経験をまたセミナーに追加して、種々のトラブルに対応できるセラピストを育成し、応援していきたいと思います。
   
  
     
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2017年4月22日 リベラシオン

剛力彩芽 X リベラシオン
   
  
     
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2017年4月21日 母趾MP関節の正常な背屈運動の獲得

リアライン・フットでは、母趾MP関節の正常な背屈運動の獲得します。
その際必要なのは、母趾の屈筋のように底側に移動して癒着し、外転筋の作用を失ってしまった母趾外転筋の走行の正常化です。背屈位で弛緩する位置にまで移動させて完成です。
これにより外転筋としての機能を取り戻すとともに背屈に伴う異常回旋を修正できますか。
     
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2017年4月21日 ツィッターにリアライン・コアが紹介

北海道コンサドーレ札幌のFW#9 都倉賢 選手のツィッターにリアライン・コアが紹介されました。
      
<以下引用>
「練習前に体をニュートラルにする目的でリアライン・コアを使っております👍 そうする事で歪みなく、脊柱の可動域も確保された状態でトレーニングすることが出来ます。それにより、より良いパフォーマンスを発揮するのに役立っています😜 」
   
  
猫背になりがち、なおかつ非対称的な動きの多いサッカー選手において、円背を予防し体幹の可動性を保つためにも、「胸郭リアライン」は子供の時から取り組みたい要素です。トップレベルの選手がこういう意識をもって取り組んでいることを子供たち(とその指導者)にも知ってもらえたらと思います。
     
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2017年4月17日 リアライン・フットの最重要テクニック

リアライン・フットの最重要テクニックの1つです。

第5中足骨底の底内側偏位に対して短趾屈筋の深層の癒着をリリースしつつ、第5中足骨底を外方に引き出します。これにより外側アーチ形成、第5中足骨頭の底内側可動性の改善、非荷重位での横アーチの形成が促されます。
重要なのは、この結果第5中足骨頭の内転可動性が改善するため、細くて履けない靴を履けるようになります。
     
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2017年4月14日 挫滅マッサージによる神経障害の症例

挫滅マッサージによる神経障害の症例
 
またまた遭遇してしまいました。ACL損傷後の術前リハビリテーションで、15回程度の治療セッション中に屈曲時の膝後外側の痛みに対して外顆周囲に対して挫滅マッサージを繰り返し受けたバレーボール選手です。
  
挫滅マッサージは、理学療法士により大腿二頭筋停止部付近、腓腹筋外側頭起始部付近に集中的に行われました。さらに他動的な屈曲強制が繰り返され、いずれも後外側部に激痛がありました。
 
その後、別の病院でACL再建術を受けて、皮下組織の丁寧なリリースなどで4週間程度までは順調に回復しました。しかし、4週の時点で荷重量を増やしたところで急に荷重時に足部に強い神経症状(痛み)が生じ、荷重不可能な状態になりました。長時間のバス移動で症状憎悪し、その後症状は1か月間続き、その間最大でも10㎏程度の荷重が限界という状態でした。
 
治療時に坐骨神経・脛骨神経を触診したところ、大腿近位部から膝にかけて5か所ほど足部の神経症状を誘発できるポイントがあり、すべて大腿二頭筋との癒着の解消によって症状は軽減しました。

最後に見つけたのは、腓腹筋外側頭起始部付近に引き込まれ、外方に偏移した脛骨神経でした。その癒着を丁寧にリリースし、膝窩部で脛骨神経が滑るようになると、全荷重しても痛みがない状態となりました。

組織を潰しても絶対に癒着は取れません。まずは癒着の存在を確かめられるような触診技術を身につけましょう。神経を確実に識別しましょう。そして、自分の治療で癒着が何mm剥がれたのかを確認しましょう。

拘縮や可動域制限に対して「潰して、力づくで曲げる」という前時代的な治療をしている限り、治療の進歩はないと断言します。
   

     
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2017年4月14日 頸椎捻挫発症から72時間

頸椎捻挫発症から72時間、久しぶりに熟睡できました。貞松病院の3名の指を借りて、スパズムの原因になっていた筋の癒着をリリースし、痛みが残り1つだけになりました。それは、頸椎屈曲時の右肩甲挙筋の痛みです。
昨夜(72時間)の時点で、左右回旋に伴う肩甲挙筋・僧帽筋の癒着による痛みがあり、屈曲時の右肩甲挙筋の強い痛みがありました。特に第一肋骨を押して屈曲すると強い反応がありました。
昨夜の食事会中にこれらをリリースしてもらい、朝起きるとほぼ痛みは消失に近い状態にまで改善していました。あとは違和感程度です。
今朝の時点で発症から84時間(3.5日)、ほぼ症状消失なので自発痛を伴う急性症状からスタートした頚椎捻挫の治療経過としてはスムーズな回復だったと思います。
眠れない2日間はどうしようもないしんどさがありましたが、炎症症状がある中でも頚椎運動を正常化するための原因因子に対するリリースを行っていたので、炎症が収まると二次的な痛みが目立つような状況でした。
     
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