リアライン ・・・ からだのゆがみを科学する
 

ReaLine for Everyone   https://www.facebook.com/ReaLineforEveryone

GLABshopのFacebookページです。よろしければお立ち寄りください。


 
蒲田和芳 Facebookページ   https://www.facebook.com/kazgamada

Facebookアカウントをお持ちでない方は、下記に転載しておりますので、是非お読みください。


2017年2月27日 GLABメール復旧のお知らせ

<GLABメール復旧のお知らせ>
 
@g-lab.bizのメールが復旧しました。
不達期間: 2月17日から2月26日
アドレス:
 shop@g-lab.biz
 seminar@g-lab.biz
 info@g-lab.biz

2月17日から2月26日まで、このアドレスにメールを送られた方におかれましては、お手数ですが再送信をお願いいたします。

     
 ⇒ この記事に関するコメントはこちら


2017年2月26日 CSPT 第9回:肩関節、第10回:肘関節・前腕・手関節

CSPT 第9回 肩関節、第10回 肘関節・前腕・手関節が終了しました。
   
   
野球の投手など、投球動作で起こる肘の疾患位はからならず肘のマルアライメント影響があります。そして、肘関節のマルアライメントの代表例は、腕尺関節の伸展位での外反・内旋、そしてそれを作り出す腕橈関節の伸展制限(橈骨腹側偏位)。したがって、腕橈関節の伸展可動域を100%回復させることが不可欠です。このことは随分前からセミナーにて説明してきましたが、今回はその手順の完成形を紹介することができました。
  
   
カギを握るのは上腕二頭筋。腕橈関節と橈側手根伸筋の癒着を解消させることが必要であることは言うまでもありませんが、その間に上腕二頭筋が入り込む場所があります。橈骨頭から1-2㎝遠位にその場所があります。ここだけは腕橈骨筋と上腕二頭筋腱とをリリースし、その上で上腕二頭筋と橈側手根伸筋を引き離すリリースを行います。
    
   
そうすると関節包に到達できるので、関節包をこするようにして、上腕二頭筋と関節包、橈側手根伸筋と関節包をリリースします。その結果、腕橈関節腹側の関節包に癒着し得るすべての筋が関節包から解放されることになります。
   
   
上腕二頭筋と関節包のリリースの過程で、正中神経に触れることがあります。正中神経も関節包に張り付いている場合があり、リリースの対象になる場合もあります。その際、関節包をこするようにリリースするので、神経をつぶすことはありません。ただし、ある程度神経の触感を理解し、神経か腱かを識別できるようになっておくことが望まれます。
  
   
この手順が完成形と思える理由はいくつかありますが、一番の理由は関節包に触れる構造をすべて予定通りに触知できるようになった点が挙げらえれます。これまで上腕二頭筋の存在を考慮せずにリリースしていたという反省もありますが、それを理解することによって確実に腕橈関節の伸展制限を解決することができるようになりました。
    
  
受講者の皆様お疲れ様でした。また来年度もよろしくお願いします。

   

     
 ⇒ この記事に関するコメントはこちら


2017年2月26日 圧痛の評価を含め触診においての指先の接触面

圧痛の評価を含め触診において、指先の接触面はどのくらいの大きさにするとよいのでしょうか? 私は末節骨先端部の一部分を使い、直径1mm程度の触診ポイントを用いています。
 
  
1㎜の点で触診を行うことにより、例えば上腕二頭筋腱の内側と外側を触れたり、結節間靭帯の裏側の癒着を触知したり、または肘関節腹側で関節包に貼りつく正中神経を触知したりといったことができるようになります。
 
 
組織間リリースを行いながら深層の組織を触知することで、例えば大腿骨頭と恥骨上枝との間に加入した腸骨筋の圧痛を触知したり、梨状筋の裏側の関節包との癒着によって起こっている痛みを触知したりすることができます。
  
 
そして、何よりも、組織間リリースで痛みを取る技術を身に着けると、癒着している組織を見つけて痛みを「徒手的に計測」することができます。圧痛は患者の訴えではなく、セラピストが計測するものに変化します。
 
    
先日の飲み会で、触診の本を書くべきという提案をいただきました。確かに整形外科医や理学療法士に向けた触診の技術をまとめた本は必要だと感じていました。しかし、そのボリュームは膨大になりそうで、踏み切ることができません。今、たまっている出版物を一通り片付けたら取り組んでみようかな、と少し考えたりしています。
     
 ⇒ この記事に関するコメントはこちら


2017年2月24日 スポーツオーソリティつくば店にもリアラインコーナー

スポーツオーソリティつくば店にもリアラインコーナーができました。お近くの方はぜひお試しください。
   

     
 ⇒ この記事に関するコメントはこちら


2017年2月23日 シンデレラの宝石箱がついに手元に

シンデレラの宝石箱がついに手元に届きました。黒色の紙質が3種類あるので、これから絞り込みます。
   


     
 ⇒ この記事に関するコメントはこちら


2017年2月22日 「シンデレラの宝石箱」

リベラシオンの開発プロジェクトも大詰め、あと2週間となってきました。引き続きご支援のほど、お願い申し上げます。
本日は箱の外観をご紹介します。下のリンクから写真をご確認ください。「シンデレラの宝石箱」に見えますか? 大切な靴を運ぶ箱にもこだわって作りました。
https://readyfor.jp/projects/highheel-1/announcements/51154
     
 ⇒ この記事に関するコメントはこちら


2017年2月22日 スポーツオーソリティ府中店のリアラインコーナー

スポーツオーソリティ府中店のリアラインコーナーです。試着可能です。
   

     
 ⇒ この記事に関するコメントはこちら


2017年2月21日 受付・スタッフを各3名募集

来年度のCSPT、ISR(いずれも東京)において、受付・スタッフを各3名募集します。対象は、日本健康予防医学会リアライン認定制度のLevel 2以上の方とします。
CSPTでは10回、ISRでは3回すべてにご担当いただける方を優先します。ご興味のある方はメッセージにてお知らせください。
     
 ⇒ この記事に関するコメントはこちら


2017年2月17日 リベラシオンの無料試着システムの重要なピース、発送用ボックス

リベラシオンの無料試着システムの重要なピース、発送用ボックスです。3足送り、試着後に最もフィットする靴以外を返送していただきます。その時の梱包を簡単にするため、小部屋を作ります。
もしもフィットしなければ3足ともに返品OK。送料は往復共に無料です。
この箱が稼働するのは5月ごろの予定。それまでは残念ながら普通のダンボール箱で送ります。
   

     
 ⇒ この記事に関するコメントはこちら


次ページ»

Powered by BB-Blog60.