リアライン ・・・ からだのゆがみを科学する
 

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2017年8月7日 初めての徳島滞在

初めての徳島滞在では、懇親会、1日セミナー、徳島大学病院の整形外科カンファレンス・リハ室見学と盛りだくさんでした。西良先生、後藤先生には大変お世話になりました。

50名ほどの少人数のセミナーでは、受講者との距離が近く、みなさんの理解度を感じながら講習を進めることができます。デモンストレーションも間近で見ていただけます。

今回の症例1は、肩関節脱臼後の術後の拘縮と仙骨前額面傾斜に伴う骨盤痛の女性PTでした。どちらも改善したので、来週の阿波踊りで活躍されることでしょう。
 

     
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2017年8月6日 CSPTのダイジェスト版の講習

徳島県理学療法士会の研修会に講師としてお招きいただきました。テーマは腰痛・骨盤痛ということで、CSPTのダイジェスト版の講習となりました。
 
  
前屈・後屈中の骨盤マルアライメントの評価を行ってある程度の治療方針を立て、そのうえでマルアライメントの原因因子の治療を行いました。治療のデモンストレーションでは、尾骨左偏移(仙骨右傾斜)による仙腸関節痛2名、後屈時の左寛骨内旋に伴う左仙腸関節痛1名の治療を治療を行いました。
  
   
3名とも後屈時の疼痛はあるが荷重伝達障害や強い脱力感を伴うような仙腸関節不安定症がないことから、単純なリアライン治療で後屈時の疼痛は解消できたと思います。
  
今年は、徳島以外に名古屋や新潟で招待講演・セミナーがあります。新しい出会いを楽しみにしています。
     
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2017年8月6日 1日で鼠径部痛症候群を3例経験

1日で鼠径部痛症候群を3例経験。いずれも発症から3か月以上経過した難治例でした。
  
 
症例1:
①恥骨結合偏移による長内転筋痛
②尾骨左偏移(仙骨右傾斜)による右仙腸関節痛・肛門周囲痛
③両側の鼠径靱帯下制・鼠径管後壁損傷、内腹斜筋拘縮による腹部痛
④恥骨筋と大腰筋の癒着による股関節前面痛
を合併。
  
  
症例2:
マルアライメントの影響なく、大腿直筋・小殿筋滑走不全による鼠径部痛のみ。
  
  
症例3:
マルアライメントの影響なく、恥骨筋と大腰筋の癒着、腸骨筋と股関節関節包の癒着による股関節前面痛
  
  
症例1は原因因子とマルアライメントの治療を行ってから結果因子の治療を進め、症例2と3はマルアライメントの影響がなかったので結果因子に対する治療のみを行いました。
     
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2017年8月6日 リアラインデバイスセミナー in 山口

「リアラインデバイスセミナー in 山口」
  
   
リアライン・コンセプトを感じていただくため、またリアライン認定資格を知っていただくための「リアラインデバイスセミナー in 山口」が開催されまました。
   
  
今年度は全国各地でデバイスセミナーを予定しております。関心はあるが、まだ体感したことがないという方はぜひ以下のページでお近くのデバイスセミナーにご登録ください。
http://www.glabshop.com/device_seminar/
 

     
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2017年8月6日 東大アメリカンフットボール部Warriorsでのリアライン

東大アメリカンフットボール部Warriorsでのリアライン。
  
  
ご存知の通り、アメリカンフットボールは急性外傷が多発します。足関節捻挫や肉離れ後の復帰も他の種目より早い傾向にあります。そのようなとき、関節のマルアライメントを残したままで復帰すると、ますます関節機能が低下し、パフォーマンスにも悪影響をきたします。
 
  
今回の訪問では、コンタクトプレーで踏み込んだ際にどうも下肢に力が入らないという選手がいました。その原因は、膝屈曲位での膝蓋骨外方偏移に伴う大腿四頭筋の機能低下でした。これに対する治療法は、外側広筋や中間広筋の外側縁をめくるようにリリースし、膝蓋骨のリアラインにより容易に解決できました。
 
  
たまたまタイミングが良く治療することができましたが、このような状態を予防することがとても重要です。そのためにも膝蓋骨外方偏移を防ぐため、リアライン・バランスシューズやリアライン・レッグプレスを用いた下腿内旋エクササイズが必要となります。さらには、腸脛靭帯や外側広筋の緊張を強めるような挫滅マッサージを行わないことも同様に重要となります。
 
  
後遺症の蓄積によるマルアライメントを解消していくことで、パフォーマンスを高めるとともに更なる外傷を予防することにつながるはず。
 


     
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2017年8月2日 ランナーの「抜ける」という感覚

ランナーの「抜ける」という感覚
  
  
長距離ランナーには、接地時に股関節が抜ける、という感覚に悩まされる選手が多い。それが原因で引退に追い込まれる例も多いとのこと。世界記録を出したあの選手も悩んでいたとか。
   
 
体重が乗らない、股関節が抜ける、というような言葉からは仙腸関節不安定症(荷重伝達障害)といったことがまず思いつきますが、それだけではありません。
 
 
接地時には、大腿筋膜のタイトバンドに対して大転子が重なって安定するのに対し、荷重応答で大転子が後外方に弾発しつつずれる現象があります。大転子が後外側に急に移動するので、股関節としては内転・内旋方向に急激にずれる感覚になるようです。
  
 
解決策は意外にシンプルです。大転子全部を覆っている大腿筋膜と中殿筋の癒着を解消し、そのタイトバンドを消失させると、その抜ける感覚も解消に向かいます。技術的にはちょっと難しいかもしれませんが、挫滅マッサージは100%効果がありません。大腿筋膜の裏側の癒着を丁寧にリリースすことが求められます。ISRはそれを可能にします。
 
  
9月から、東京と福岡で同時進行で組織間リリースセミナー(3回シリーズ)がスタートします。ご興味のある方は、まず日程だけでも押さえておいてください。

 
http://www.glabshop.com/isr2017/
     
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2017年8月1日 東京ガールズ オーディション

改めて、東京ガールズのオーディションのパンフレットとエントリーシートを準備しました。ご興味のある方は以下からダウンロードしてください。
 

     
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2017年8月1日 産後の「骨盤の開き」の回復を追跡

産後の「骨盤の開き」の回復を追跡
       研究協力者募集!!
  
    (文部科学省科学研究費採択研究)
    広島国際大学大学院 蒲田研究室
  
  
・ 妊娠と出産は女性の骨盤や腰に大きな負担となります。それがきっかけで何年も腰痛に苦しむ方もおられます。
・ 私たちは、妊娠・産後の腰痛・骨盤痛の原因を明らかにし、その予防法や効果的な治療法を解明する研究に取り組んでいます。
・ この研究では、人体に害のないMRIを用いて、産後の骨盤の変化を追跡します。
  
  
◇◇◇ 研究にご協力いただける妊婦さんを募集しています ◇◇◇
  
  
<対象>
 ・現在妊娠中の方
 ・出産から出産後3か月まで広島在住の方
 ・2回のMRI撮像にご協力いただける方。
  
<ご協力内容>
 ・MRI撮影2回(①産後14日以内、②産後3か月)
 ・アンケート
  
<条件・場所>
 費用: 無料(費用は私どもが負担します)  
 場所: 広島みなとクリニック
    (広島県広島市南区宇品西5丁目12−46)
 謝礼: あり (6000円分図書カード)   
<お問い合わせ先>
 坂本飛鳥、蒲田和芳(理学療法士) 
 E-mail: info@g-lab.biz
     
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2017年7月31日 バスケットボール3X3のDIME.exeのオンラインショップ

東京オリンピックの正式種目となったバスケットボール3X3のDIME.exeのオンラインショップにリアライン商品の販売が開始されました。同チームのグッズも販売されています。ぜひ一度ご覧ください。
     
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