リアライン ・・・ からだのゆがみを科学する
 

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2017年6月22日 7月開催のリアライン・デバイス実技セミナー情報

7月開催のリアライン・デバイス実技セミナー情報
<東京・長崎・広島>で開催!
  
7月9日(日):東京都渋谷区
7月23日(日):長崎県長崎市
7月30日(日):広島県広島市
  
リアライン・デバイス実技セミナーでは「足部・足関節編」「膝関節編」「体幹編」の3つのテーマに分けて問題点を提示し、リアライン・デバイスがその問題点に対して、どう有効かも含め理論的かつ実践的にリアライン・デバイスの知識を習得できるセミナーとなっております。
  
   
多くの方のご参加をお待ちしております。
     
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2017年6月22日 Warriors X Under Armourポロシャツ

後輩から、Warriors X Under Armourポロシャツが届きました。
  
 
GLABshopでもWarriors関連グッズを販売しています。ぜひ一度ご覧ください。
     
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2017年6月21日 CSPT腰痛・骨盤痛編(7月23日)に5名ほど

CSPT腰痛・骨盤痛編(7月23日)に5名ほど空席があります。
  
  
骨盤と胸郭のリアラインにより腰椎の運動を最適化し、その上でも残る腰椎周囲の痛み(結果因子)の治療を盛り込みます。
 
腰部多裂筋が外側にある最長筋と癒着して、強いタイトバンドを作っているように感じられることがあります。しかし、これは実は2筋が固まっている状態で、組織間リリースの技術で容易に解決できます。
 
腰痛治療を一本前進させたいセラピストの方にはぜひとも習得していただきたい技術をたくさん紹介します。ぜひご参加ください。
     
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2017年6月21日 アースモンダミンカップ

アースモンダミンカップで、恒例のリアラインブースが開設されています。一気に多くのプロゴルファーに認知され、ユーザーが増える貴重なイベントです。
 
茂木宏美プロや片山晋呉プロがユーザーとしては有名ですが、それ以外にも大勢のトッププロに愛用していただいています。
 
  
安定したゴルフスイングに必要な骨盤の安定性と股関節の可動域、胸郭と肩関節の可動域を短時間で獲得し、常に同じ状態を維持することができます。疲労によるスイングの変化を最小限にできることも多くのゴルファーに支持されている理由です。
     
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2017年6月21日 GLABへのお中元

Japanの4番打者からGLABへのお中元がとどきました。
 
 
持ってみた印象は・・・ヘッドがずっしり重く、いかにも飛びそうなバットです。
  
下肢で作った骨盤の回旋角速度に加え、それを胸郭や上肢で加速させる技術がある選手にしか使いこなすことができないでしょう。リアライン・コアでさらに、その技術に磨きがかかるはずです。
   

     
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2017年6月20日 FAIがあってもここまで行けます

FAIがあってもここまで行けます。
   

     
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2017年6月19日 セミナーの収穫

セミナーの収穫
  
 
実技を含むセミナーを開催すると、短時間に10人以上に同じリリースを行います。その時に経験するバリエーションは、臨床上大きな財産となります。
   
  
昨日のセミナーでは胸郭の可動性を取り戻すために、肩甲胸郭関節の可動性を向上させるためのリリースを行いました。広背筋前縁のリリースを行うと、小胸筋と広背筋の癒着が5名に認められました。いずれも女性でした。中には、腋窩内で烏口突起のから1-2㎝のところで小胸筋と広背筋が癒着している場合もありました。
  
  
このような場合、烏口突起から肩甲骨外側縁が前方にひかれて固定されるので、肩甲骨外旋(内転)が極端に制限されます。その結果、肩の可動域にも制限が生じます。
   
  
この癒着がある方に共通してみられる特徴は、「いかり肩」。肩が前上方に突出しているように見えることです。いわゆる円背とは異なり、胸椎アライメントは良好で、肩が前上方に突出しているのがポイントです。
 
 
ECサイトで見つけたこのモデルさんのような感じ。広背筋と小胸筋のリリースを含め、肩甲骨外側縁から上方にかけての筋間や滑液包のリリースを行うことで改善できます。ちょっと手間がかかりますが、オーバーヘッドアスリートやモデル・女優など美しい姿勢を売っている人には必要かもしれません。

     
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2017年6月19日 大腿直筋反回頭炎の治療経験

バレエ愛好者における大腿直筋反回頭炎の治療経験(敗因分析を訂正)
  
  
3TのMRI画像と触診による痛みとを照合できる機会を得ました。バレエをされている方で、主訴はグランプリエと股関節開排・挙上位からの膝伸展での股関節前面の痛みです。股関節屈曲強制では大腿骨頭前面につまりを感じます。バレエは月に数回程度で、痛みを増悪させるような活動は行っていない状況でした。
 
   
<MRI> 
体表からの圧痛はありませんが、MRI(Coronal)では大腿直筋反回頭の起始部にハイシグナルがあります。また、MRI(Sagittal)では、詰まりの原因と思われる骨頭上部における腸骨筋の癒着が認められました。
  
  
<触診・治療>
組織間リリースをしながら深部を触診したところ、大腿直筋と大腿骨頭上の関節包との間に癒着があり、グランプリエで生じる部位の痛みであることが確認されました。背臥位、股関節開排位での膝伸展時の痛みを確認しながら治療を進めたところ、以下のように痛みの減弱が得られました。
  
 
<反回頭に対して>
1)反回頭の後方から関節包との間のリリースで疼痛2/3に減弱
2)反回頭の前面で腸骨筋との間のリリースにより疼痛1/3に減弱(これにより、腸骨筋外側縁の内方へのリリースが完全に実施できました。骨頭が丸見え状態。)
3)反回頭の前方から上腕骨頭上の関節包との間のリリースで疼痛は0になりました。その後立位での開排・膝伸展(抗重力位)でも疼痛0。
4)翌日以降も大腿直筋の収縮時痛は0。
 
    
<腸骨筋に対して>
1)反回頭から腸骨筋外側縁をリリース
2)恥骨上肢上で腸骨筋を内側にリリース
3)大腿骨頭上で腸骨筋を内側にリリース
4)屈曲強制における疼痛消失(屈曲約155度)
  
 
<その他の疼痛> 
 グランプリエ時の鼠径部の疼痛が翌日復活(20%程度)しました。
 
   
MRIで炎症所見がありましたが、組織間リリースにより大腿直筋と腸骨筋の疼痛は消失しました。しかし、翌日の時点でプリエの疼痛が復活したことから、治療は不完全なものでした。
    
  
当初、大腿直筋の収縮時痛とプリエの疼痛は同一のものだと想定していましたが、翌日の症状から同一とは言えないことが判明しました。次回は、プリエ時の疼痛を触診によって特定することから開始し、確実の消失させたいと思います。

     
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2017年6月18日 CSPT2017胸郭編

CSPT2017胸郭編を開催しています。本日は参加者170名+スタッフ10名での開催です。
  
  
体幹機能を大きく左右する胸郭に関わる研究は本当に不足しています。正常な胸郭運動および胸椎運動を取り戻すことが、隣接する頚椎、肩甲帯、腰椎の疾患治療を進めるうえで不可欠です。
  
  
胸郭が正常なアライメントを可動性を取り戻すためには、上位胸郭と中・下位胸郭の分離した運動が必要。しかし、その分離を確実に促す運動療法は存在しません。そのような中、リアライン・コアは胸郭運動の正常化を促す運動療法を実現します。今日1日のセミナーを通じて、そのメカニズムや効果、臨床的な意義を理解していただくための情報を共有します。
 
  
胸郭の可動性を改善させるには、肋間筋に癒着した脊柱起立筋や前鋸筋、皮下脂肪などのリリースが必要となる場合があります。特に、広背筋は広い面積で胸郭と接しており、その滑走性は胸郭運動に不可欠です。午後には胸郭運動を妨げる要因と特定し、その組織間リリースを進めていきます。

     
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