リアライン ・・・ からだのゆがみを科学する
 

2017年12月11日 配信分

 GLABセミナーニュース !!
 
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INDEX
◎セミナー紹介1◎
1. CSPT2018 東京・大阪会場
◎セミナー紹介2◎
2. CSPT2018部位別紹介
◎コメント紹介◎
3. CSPT受講者より
◎開催要項・お申込み◎
4. CSPT2018 東京・大阪会場

 
◎セミナー紹介1◎
 
1.CSPT2018 東京・大阪会場
 
 CSPTとは、全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズです。関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト、職種を対象としています。全10回となっており、部位別に理想的な関節運動を取り戻すための治療の考え方(設計図)とそれを実現するための治療法(技術)を習得できます。
 
 CSPT2018では、スポーツ外傷・傷害に対するリハビリテーションを中心に、全身の関節のマルアライメントの修正・改善を確実に進める方法を講習いたします。約70%の時間を実技に割き、次の日の臨床に生かすことのできる内容となっております。
 
■ 予習
CSPT2017のeラーニング(オンデマンド)を視聴していただき、解剖・運動学・バイオメカニクスや病態評価、機能評価の知識を事前に習得していただきます。
 
※eラーニングのご視聴には別途お手続き及び費用が発生いたします。
https://www.jlc-ondemand.com/LP/418_medical/418_medical/gamada_lp/index.php
 
■セミナーの流れ
CSPT2018では、午前中にアライメント評価の実技を行い、パートナーのアライメントの特徴を把握します。その後、原因因子の治療を進めてマルアライメントを修正します。
 
午後には、結果因子の治療、治療デモンストレーション、運動療法(リアライン・エクササイズ)を習得していただきます。
 


 
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◎セミナー紹介2◎
 
2. CSPT2018部位別紹介
 
■ 第1回:イントロダクション
「リアライン・コンセプト」の大きな特徴である「原因因子と結果因子」を大別することを解説するとともに、実際に皮膚リリース、筋間リリース、組織間リリースを習得していただきます。イントロダクションを受けていただくと、その後のセミナーがスムーズに理解いただけます。
 
■ 第2回:骨盤
微細な骨盤運動を正確に評価し、治療につなげていくコンセプト、技術を紹介します。骨盤の解剖から、仙腸関節痛の病態、評価、治療を明確に示していきます。PSIS間が開大する3つの原因の滑走性を改善し、PSIS間を接近させて仙腸関節の安定性を向上させる方法を習得いただきます。
 
■ 第3回:胸郭
胸郭の異常運動の評価から治療までのコンセプト、技術を紹介します。胸郭の機能不全の分類法をはじめ、それぞれに対するアプローチ法を習得していただきます。胸郭の解剖から、腰痛、肩痛との関連を含めた病態、評価、治療を明確に示していきます。
 
■ 第4回:腰痛・骨盤痛
アライメントおよび機能評価に基づき、腰痛・骨盤痛の原因を特定し、治療を行う一連を紹介します。骨盤編や胸郭編よりも「痛み」に焦点をあてて、その評価と治療の紹介を行っているため、一層臨床に近づいた内容のセミナーとなっています。
 
■ 第5回:股関節
股関節周囲のスポーツ外傷・障害のうち、サッカー等で多発する疾患「鼠径部痛症候群」の正確な評価を習得いただきます。様々な問題が絡み合って、症状を引き起こすため、正確な評価が不可欠です。治療技術では、内転筋群、鼠径部、腹筋群に残存しやすい滑走不全を正確にリリースする技術を紹介します。
 
■ 第6回:膝関節
変形性膝関節症はどの組織の痛みなのかを特定する上で、何よりも精密な触診が重要です。膝の正常な回旋アライメントを取り戻すためには、運動療法だけでは困難であり、ISR®(組織間リリース®)の技術が求められます。この回では、膝関節の回旋アライメント評価とともに、それを確実に改善するための治療を習得していただきます。
 
■ 第7回:足関節
背屈位での不安定性を呈するマルアライメントの理解とともに、その原因を解消します。リアラインにより関節の適合性が改善し、不安定性に大きな変化が生じます。また、組織間リリース(ISR)を用いた治療にて、安定した足関節を再獲得させる技術を習得していただきます。
 
■ 第8回:足部
外反母趾から足部アーチ異常まで、さまざまな足部疾患に対応できる、知識・技術を学んでいただきます。 扁平足、ハイアーチ、どちらにも起こりうるアーチ機構の崩壊を評価し、アーチ機構再獲得に重要な立方骨コントロールの治療方法を紹介します。外反母趾に伴うマルアライメントを理解し、その治療手段を習得していただきます。
 
■ 第9回:肩関節
骨頭のアライメントを崩している、肩後方や腋窩、前胸部の滑走不全に対して、一つ一つ的確なアプローチを可能にします。本では理解しきれない、正確な解剖知識と適切な触診技術を、実際に触って、学ぶことができます。
 
■ 第10回:肘関節・前腕・手関節
野球肘によくみられる伸展制限を代表とする、肘から手関節にかけてのマルアライメントの理解とともに、両関節の連動を考えながらの評価、理想の関節運動を再獲得する治療方法を習得していただきます。
   

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◎コメント紹介◎
 
3. CSPT受講者より
 
・解剖学的な説明が多くわかりやすかった。(イントロダクション:20代女性)
 
・仙腸関節が原因だと思われる患者様が多いので、今回の内容は明日の臨床に役立つと思いました。(骨盤:30代男性)
 
・解剖に基づいて、何故制限が生じているのか明確にわかりました。(胸郭:20代男性)
 
・評価、実技の時間が多く、とても充実していました。(腰痛骨盤通・20代男性)
 
・触診の精度を上げるための解剖のイメージを深めることができた。(股関節:20代女性)
 
・下腿外旋により起きる問題と、それが起きる原因の抽出、改善に至いたるプロセスが分かりやすかった。(膝関節:30代男性)
 
・足関節のアライメントは、個人差があるなか、アライメントの評価、機能評価が含まれていてよかった。(足関節:20代男性)
 
・足部の障害を有する対象者の問題点を見直すきっかけとなりました。(足部:30代男性)
 
・裏付けされた研究を行い、得られた結果から治療を組み立てられていたので、臨床的に十分な知見を含んでいると感じました。(肩関節:20代男性)
 
・手関節の腱の滑走不全の症例が多く、日々考えていたところに対しての内容だったため、役立つ内容だった(肘関節・前腕・手関節:20代男性)
 
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◎開催要項・お申込み◎
 
4. CSPT2018 東京・大阪会場
 
■ 日時 ■
 
(1)東京会場
4月22日(日):イントロダクション
5月20日(日):骨盤
6月24日(日):胸郭
7月29日(日):腰痛・骨盤痛
8月26日(日):股関節
9月30日(日):膝関節
10月21日(日):足関節
11月11日(日):足部
12月23日(日):肩関節
1月27日(日):肘関節・前腕・手関節
 
(2)関西会場
9月22日(土):イントロダクション
9月23日(日):骨盤
10月7日(日):胸郭
10月8日(月):腰痛・骨盤痛
11月3日(土):股関節
11月4日(日):膝関節
1月19日(土):足関節
1月20日(日):足部
2月23日(土):肩関節
2月24日(日):肘関節・前腕・手関節
 
※講習時間は9:30-16:30です。
 
■ 受講料 ■
 
<2018年1月31日までの申し込み>
● 103,680円(税込) 
(セミナー2回分(25,920円分)お得!!
 
※現在10回セット受講のみの受付を行っております。1回ずつの受講(12,960円分)は、東京会場は4月1日、大阪会場は5月1日からとなっております。
 
■ 申し込み ■
(1)東京会場
http://www.glabshop.com/cspt2018/#2
(2)大阪会場
http://www.glabshop.com/cspt2018/#2
 
● 該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとお進み下さい。
● 登録前にキャンセルポリシーをお読みください。
 
★その他現在募集中のセミナーは
http://www.glabshop.com/seminar/(PC版)
http://www.glabshop.com/seminar_list_mb/(モバイル版)
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★過去のニューズレターは
http://www.glabshop.com/category/news_list/(PC版)
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2017年11月30日 配信分

 ReaLineショップニュース !!
 
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INDEX
◎リアライン商品紹介◎
1. アスリート × リアライン・コア
◎コメントのご紹介◎
2. リアライン・コアを使用したアスリートの声
◎アンケートご協力のお願い◎
3. リアライン・コアへ一言!
◎ご案内・ご購入◎
4. リアライン・コア

 
◎リアライン商品紹介◎
 
1. アスリート × リアライン・コア
 
 リアライン・コアはアスリートにとって有益な商品です。
 
 リアライン・コアは、骨盤及び胸郭の下部を左右対称に誘導するトレーニング機器です。左右対称に誘導することが、どういった点でアスリートにメリットがあるのかご紹介いたします。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
【肩関節の可動域を広げる】
腕の動く範囲が広がり、かつスムーズに動かすことが可能です。
 
⇒特に野球やテニス、バレーなど腕を主に使う競技に影響が大きいです。肩関節の可動域が広がるということは、自身の持つパワーをさらに引き出すことへと繋がります。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
【股関節の可動域を広げる】
股関節の動きが広がるため、足を円滑に動かすことが可能です。
 
⇒全ての競技に影響が大きいです。走り方が変化することはもちろんのこと、足をあらゆる方向へ切り返すことがスムーズになります。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
【筋バランスの改善】
骨盤・胸郭の下部を左右対称に促すことは、筋も正しい位置へと誘導します。
 
⇒体を動かす際に阻害していた背骨のわずかなねじれや側屈が改善され、正しい位置になるため、自然と背骨に負担の無い可動域が増します。柔軟性が増して、背骨への力が上手に分散されるため、怪我になりにくい体へと導きます。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
【体幹の安定】
骨盤・胸郭の下部を左右対称に促すことで、骨盤や胸郭を安定させるための筋活動を高めることが可能となります。
 
⇒体幹を安定させることにより、腰への負担の少ない正しい体の動きへと改善されます。運動軸も自ずと正しい位置へと誘導されます。また、体幹が安定することにより、スポーツをした際、特定の筋肉に負担が集中しづらくなり、疲労の蓄積を防ぎます。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
 リアライン・コアを使用したPTS(Personal Trainer's Skill)セミナーが開催間近となりました。様々な個人の目的に応じたパーソナルトレーニングとしてリアライン・トレーニングを活用するためのスキル習得を目的としています。
 
 間もなく申込み締切となります!下記URLよりお申込み下さい。
http://www.glabshop.com/pts2017/
 

 
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◎コメントのご紹介◎
 
2. リアライン・コアを使用したアスリートの声
 
■ プロバスケットボール 藤原隆充選手
 
骨盤や胸郭の可動域が改善され、身体の感覚が良くなるのが感じられます。特に遠征移動の後に使用すると、凝り固まった身体の機能を戻してくれて従来のパフォーマンスが出しやすくなりました。
 
■ ノルディック複合 永井秀昭選手
 
体のメンテナンス、コンディショニングに活躍してくれています。いつも使う事によってその日の細かい体調の変化や疲労具合が感じ取れるようになり、細かな調整が可能となりました。その結果調子の悪い原因を発見する事が以前より早くなりパフォーマンスの大幅な低下を防げることにもつながっています。
 
■ ラグビー 冨田真紀子選手
 
可動域が広がり、腰痛も減り、今まで以上にトレーニングができるようになりました。
 
■ サッカー 村山拓也選手
 
Before&Afterで前後屈の結果が客観的に変わりました。主観的な表現になりますが、何より身体が軽くなる体感が良かったです。身体が軽く感じるということは何か動きを制限していた原因が解消されたわけであり、その良い身体の状態を自分で知るということは非常に重要でリアライン・コアで手軽に引き出せることは魅力的だと思います。
 

 
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◎アンケートご協力のお願い◎
 
3. リアライン・コアへ一言!
 
 リアライン・コアへのアンケートを受付けております。内容は「リアライン・コアへの一言!」です。リアライン・コアについての、思いやコメントなど、ご自由にご記入ください。アンケートは匿名となっております。
 
■ ご投稿URL
 
https://goo.gl/forms/m3VzwM2Udyg5BKtr2
 
※いただいたコメントは匿名で、弊社の広告等に使用させていただく場合がございます。
 

 
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◎ご案内・ご購入◎
 
4. リアライン・コアのご案内・ご購入
 
 リアライン・コアはご注文殺到につき、在庫切れとなっておりますが、近日販売再開を予定しており、現在も予約販売を受付けております。
 
 商品が入荷され次第、予約を完了されたかたから順次発送させていただきます。お早目のお申込みをお勧めいたします。
 
 ■ リアライン・コア案内・ご購入 ■
(1)使用法を確認 <初めてご購入の方>
下記のURLより『リアライン・コア 使用マニュアル』PDFファイル、youtube動画で使用方法ご確認ください。
http://bit.ly/1XVXqHP(PDF)
http://bit.ly/1WoReci(you tube)
 
(2)確認シートの入力
下記のURLより確認シートにご入力いただき送信ください。
http://www.glabshop.com/realine_core_sheet/
 
(3)GLABshopより確認シート受領のご連絡をご登録のメールアドレスにさせていただきます。メールに記載のURLよりご購入手続きへとお進み下さい。
 
★2回目以降のご注文の方は、下記のURLより「カゴへ入れる」をクリックし、ご購入手続きへとお進み下さい。
http://www.glabshop.com/realine_core/#buying


 
★その他リアライン商品は
http://www.glabshop.com/realine-shop/(PC版)
http://www.glabshop.com/realine_list_mb/(モバイル版)
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★過去のニューズレターは
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2017年11月20日 配信分

 GLABセミナーニュース !!
 
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INDEX
◎セミナー紹介◎
1. 初開催!関節疾病予防セミナー【受講者お申込み受付開始】
◎書籍紹介◎
2.脊柱疾患のリハビリテーションの科学的基礎
◎キャンペーン情報◎
3. 関節疾病予防セミナー2日間セットお申込みの方限定キャンペーン!
◎開催要項・お申込み◎
4. 第1回関節疾病予防セミナー

 
◎セミナー紹介◎
 
1.初開催!関節疾病予防セミナー【受講者お申込み受付開始】
 
 初開催となる関節疾病予防セミナーの受講者お申込み受付を開始いたしました。2018年1月31日(水)までに2日間セット受講をお申込みいただくと、早割対象となりますので、お見逃しなく!
 
▼ 関節疾病予防セミナーとは?
 
 2005年より13回を重ねてまいりましたSPTS(スポーツ理学療法セミナー)を、今年度より「関節疾病予防セミナー」として、リニューアルした形で開催いたします。関節疾病予防ということで、スポーツに関係した情報も十分に含んだ内容となっております。
 
1日目は、1時間程度の講演を6本程度予定しております。関節疾病予防をテーマとした内容について、各分野のエクスパートにご講演をお願いする予定です。
 
2日目は、これまでのSPTS(スポーツ理学療法セミナー)と同様に、文献レビューを中心とした発表(10分間)を20本程度予定しております。
 
 また、「関節疾病予防セミナー」は新たなシリーズとして書籍化する予定となっており、現在、出版社と調整中です。
 
プログラムについては、現在調整中です。決まり次第GLABshop.com及びFacebookにてご案内させていただきます。
 
▼ 関節疾病予防セミナーのお申し込み
http://www.glabshop.com/18k-seminar/
 
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◎書籍紹介◎
 
2. 脊柱疾患のリハビリテーションの科学的基礎
 
 2017年9月にNAP社より発売された「脊柱疾患のリハビリテーションの科学的基礎」をご紹介させていただきます。
 
■ 文献レビュー
 
頚椎から仙腸関節まで、脊椎に発生するスポーツ外傷・障害を網羅し、胸椎・胸郭、腰椎、仙腸関節についての疫学、病態、診断学、評価、治療法、治療成績などについての文献レビューを行いました。
 
■ 頚椎外傷
 
コンタクトスポーツなどで発生する頚椎外傷は、生命にもかかわる重大な問題を引き起こす可能性があり、スポーツにかかわるうえで軽視できません。
 
また、手術を必要とする患者よりも圧倒的に数の多い、関節機能の破綻によって生じた疼痛や運動障害を有する患者のニーズに応えるためには、疼痛の発生源となる病態を推定し、その発生メカニズムから症状を誘発している個別の身体機能を評価し、個々にあった最適な機能改善介入を行うことが求められます。
 
■ 豊富なエビデンス
本書では脊椎・脊柱に関するこれまでの数々のエビデンスが豊富に紹介されており、その知識を統合することによって患者のさまざまな病態を推定するための判断材料となります。
 
■ 目次
<第1章>脊柱の解剖学・運動学
 
1.頚 椎
2.胸椎・胸郭
3.腰 椎
4.筋機能・腹腔内圧
5.Fascia(ファッシャ、筋膜)
 
<第2章>頚椎疾患・胸椎疾患
6.頚椎脱臼骨折
7.バーナー症候群・一過性四肢麻痺・頚椎捻挫
8.頚椎椎間板ヘルニア
9.胸椎疾患
 
<第3章>腰椎疾患1―腰椎分離・すべり症(成長期・成人)・椎間関節障害―
10.腰椎分離・すべり症(成長期
11.腰椎分離・すべり症(成人)
12.椎間関節障害
 
<第4章>腰椎疾患2―腰椎椎間板ヘルニア・腰椎椎間板障害・終板障害・仙腸関節障害―
13.腰椎椎間板ヘルニア
14.腰椎椎間板障害・終板障害
15.仙腸関節障害
 
▼ 書籍のご購入
http://www.glabshop.com/other_goods/book_dvd/#6
 
※関節疾病予防セミナー2日間セットお申込みの方に限り、こちらの書籍が当たるキャンペーン実施中。下記をご覧ください。
 


   
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◎キャンペーン情報◎
 
3. 関節疾病予防セミナー2日間セットお申込みの方限定キャンペーン!
 
※キャンペーンご登録が必要です!
 
関節疾病予防セミナー2日間セットを12月15日までにお申込みいただき(※1)、キャンペーンへご登録いただいた方の中から抽選で1名様に書籍「脊柱疾患のリハビリテーションの科学的基礎」をプレゼントさせていただきます。
 
【対象セミナー】
第1回関節疾病予防セミナー2日間セット
 
(※1)12月15日までに弊社でご入金を確認できる方
 
【キャンペーン応募締切】
2017年12月15日
 
【特典内容】抽選で1名様に書籍「脊柱疾患のリハビリテーションの科学的基礎」をプレゼント
 
【お申込み方法】
(1)第1回関節疾病予防セミナー2日間セットをお申込みご入金ください。
※日本健康予防医学会正会員、一般は問いません。
http://www.glabshop.com/18k-seminar/
(2)キャンペーンへご登録ください。
https://goo.gl/forms/Ao2n3DDtwVm7HwtM2
※既に(1)をお済の方は(2)のみで結構です。
※抽選はセミナー開催日以降に行います。
 
■ 注意事項 ■
キャンペーン締切日の12月15日までに、お申込み及びご入金を弊社で確認できた方に限ります。ご入金を確認できない方はキャンペーン対象から外させていただきますので、ご了承ください。なお、1日のみのお申込みは対象外となります。
 
※抽選後、当選された方のメールアドレスへご連絡させていただきます。当選されなかった方へのご連絡はございませんので、予めご了承ください。
 
▼ キャンペーン情報はこちらから
http://www.glabshop.com/campaign/
 
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◎開催要項・お申込み◎
 
4. 第1回関節疾病予防セミナー
 
■ テーマ ■
 
(1日目)関節疾病の進行予防
(2日目)関節拘縮のサイエンスと治療法
 
■ 日時 ■
 
(1日目)
2018年3月24日(土)9:45~18:00
(2日目)
2018年3月25日(日)9:30~16:45
 
■ 会場 ■
未定(東京都渋谷)
 
■ 受講料 ■
 
<日本健康予防医学会 正会員特別価格>
2日間セット受講早割:14,000円(税込)
 
<一般>
2日間セット受講早割:17,000円(税込)
 
※上記の金額は2018年1月31日までのお申込みの場合の金額です。2月1日以降は正規料金となります。
 
<個別>
3月24日のみ:10,000円(税込)
3月25日のみ:12,000円(税込)
 
■ 申し込み ■
http://www.glabshop.com/18k-seminar/
 
● 該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとお進み下さい。
● 登録前にキャンセルポリシーをお読みください。
 
★その他現在募集中のセミナーは
http://www.glabshop.com/seminar/(PC版)
http://www.glabshop.com/seminar_list_mb/(モバイル版)
にて確認いただけます!
 
★過去のニューズレターは
http://www.glabshop.com/category/news_list/(PC版)
http://www.glabshop.com/category/news_list_mb/(モバイル版)
にて公開中です!
 
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2017年11月02日 配信分

 GLABセミナーニュース !!
 
セミナー情報をこちらで随時配信しています。セミナー情報をいち早く知りたい方は、GLABニューズレターをご登録下さい。

 

INDEX
◎セミナー紹介1◎
1. 関節に重点をおいたトレーニング法を習得!リアライン・デバイス実技セミナー
◎セミナー紹介2◎
2.3つのテーマ
◎キャンペーン情報◎
3. リアライン・デバイス実技セミナー<福岡・鹿児島会場>
 抽選で各会場2名様にリアライン・インソール・ライトをプレゼント!
 ※キャンペーンご登録が必要です!

◎開催要項・お申込み◎
4. リアライン・デバイス実技セミナー

 
◎セミナー紹介1◎
 
1.関節に重点をおいたトレーニング法を習得!リアライン・デバイス実技セミナー
 
 リアライン・デバイスを導入することで、関節疾患の治療や予防、そしてリハビリテーションやトレーニングを効率よく進めることが可能となります。また、短時間の使用でも効果が得られるため、効率的で、他の治療に十分時間を割くことができるようになります。
  
 リハビリテーションやトレーニングにおいてマルアライメントの修正が思うように進まない方や、効果が現れるまでに時間がかかってしまう方、リアライン・デバイスを学んでみませんか?
 
▼ リアライン・デバイス実技セミナーとは?
 
関節が本来持つ運動機能を速やかに回復させる方法“リアライン・コンセプト”に基づき開発されたデバイスを、理論的かつ実践的に学べるセミナーです。(1)足部・足関節 (2)膝関節 (3)体幹の3つにテーマを分け、5種類のデバイスを実際に用いて進めていきます。セミナー終了後すぐにご自身で実践できる内容となっております。
 
▼ リアライン・デバイスの魅力
 
『簡単・簡便・迅速』
誰でも簡単に、短時間で関節運動機能を向上させることが可能です。
 
『圧倒的な臨床力と科学的エビデンス』
関節疾患研究の専門家である蒲田の長年の研究と臨床によって開発された商品です。
 
▼ リアライン・デバイス実技セミナーのお申し込み
http://www.glabshop.com/device_seminar/
 


   
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◎セミナー紹介2◎
 
2. 3つのテーマ
 
<<足部・足関節編>>
足は、建築物の「基礎」のように、身体全体を支える役割を果たしています。その足にゆがみ(変形)が生じると、下腿から膝、大腿、股関節、骨盤と近位にその影響が波及します。膝や骨盤への影響を最小限に抑えるためには、足の3つのアーチを整え、その上でインソールを用いてそのアーチを保つことが必要です。
 
リアライン・インソールは、「足の裏の一部分を押すだけで足の3つのアーチが作られる」この秘密のポイントである立方骨を的確に支持し、足の立体構造を確実にサポートします。
 

   
<<膝関節編>>
変形性膝関節症を含むほとんどの膝疾患において、膝には異常な捻れが生じています。具体的には、大腿部に対して下腿が外施(つま先が外に向く方向)します。このような関節の捻れに対して、それを正常な状態に回復させるためのエクササイズプログラムが必要となります。
 
初期段階では、体重を負荷せず、軽い負荷でのエクササイズが望まれます。リアライン・レッグプレスはこのような異常な捻れを解消するための運動器具となります。膝の捻れが正常に近づくと、膝の痛みや筋力の発揮に改善が感じられるようになります。階段昇降や椅子からの立ち座りに不都合がなくなれば、段階的に荷重位でのトレーニングへと移行します。
 
荷重位のトレーニングとしては、膝のアライメントを改善することを目的として、リアライン・バランスシューズを用いたトレーニングが有効です。
 

   
<<体幹編>>
骨盤と股関節は常に連動します。このため、どちらか一方に問題が生じると、もう一方にも問題が波及します。また、胸郭は呼吸運動を補助する役割を果たすとともに、腰椎、肩、頸椎といった胸郭周囲の運動に多大な影響を及ぼします。この胸郭の運動やアライメントに異常が生じると、その影響は胸郭そのものよりも肩や首、腰など周辺の関節などに問題が出現します。
 
骨盤と胸郭は体の中心(コア)にあり、歪み(非対称性)が生じると脊椎の運動にも異常が生じます。そこで、理想のコアを作るうえで、「骨盤を対称で、安定させること」、「胸郭の下部が左右対称に側方に拡張すること」、「骨盤と胸郭の対称性を維持する筋肉が効果的に働くこと」が必要です。リアライン・コアは、これらを実現するための運動補助具として、多くのアスリートや整形外科などで愛用されています。
   
さらに、リアライン・コアを使って骨盤のゆがみを整えると、股関節の柔軟性を大幅に回復させることができます。このためサッカー選手や野球選手など、股関節の動きを重視するスポーツ種目において広く活用されています。
 

   
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◎キャンペーン情報◎
 
3. リアライン・デバイス実技セミナー <福岡・鹿児島会場> 
 抽選で各会場2名様にリアライン・インソール・ライトをプレゼント!

 
※キャンペーンご登録が必要です!
 
下記リアライン・デバイス実技セミナーを11月17日までにお申込みいただき(※1)、キャンペーンへご登録いただいた方の中から抽選で4名様に「リアライン・インソール・ライト」をプレゼントさせていただきます。
 
【対象セミナー】
12月2日(土)鹿児島会場
12月17日(日)福岡会場

 
(※1)11月17日までに弊社でご入金を確認できる方
 
【キャンペーン応募期間】
2017年11月2日~11月17日
 
【特典内容】抽選で各会場2名様にリアライン・インソール・ライトをプレゼント
 
【お申込み方法】
(1)リアライン・デバイス実技セミナー(鹿児島及び福岡)をお申込みご入金ください。
http://www.glabshop.com/device_seminar/#2
(2)キャンペーンへご登録ください。
https://goo.gl/forms/BA00ei85bdGrjGXP2
※既に(1)をお済の方は(2)のみで結構です。
※抽選はセミナー開催日以降に行います。
 
■ 注意事項 ■
キャンペーン締切日の11月17日までに、お申込み及びご入金を弊社で確認できた方に限ります。ご入金を確認できない方はキャンペーン対象から外させていただきますので、ご了承ください。
 
※抽選後、当選された方のメールアドレスへご連絡させていただきます。当選されなかった方へのご連絡はございませんので、予めご了承ください。
※参加人数が最低規定数に満たずセミナー開催が中止となった場合は、キャンペーン対象外となります。
※リアライン・インソール・ライトのサイズは22.0~29.0cmとなります。
 
▼ キャンペーン情報はこちらから
http://www.glabshop.com/campaign/
 

 
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◎開催要項・お申込み◎
 
4. リアライン・デバイス実技セミナー
 
※大阪会場 申込締切間近!
※福岡・長崎・鹿児島 九州会場多数!
※初開催 石川会場!
※東京会場 本年度最後の1回!
 
■ 日時 ■
大阪:11月19日(日)
鹿児島:12月2日(土)
東京:12月3日(日)
福岡:12月17日(日)
長崎:1月14日(日)
石川:2月10日(土)
 
※講習時間は9:30-16:30です。
 
■ 内容 ■
1:リアライン・コンセプト総論
2:足部・足関節編
3:膝関節編
4:体幹編
 
■ 受講料 ■
10,800円(税込)
 
■ 会場 ■
http://www.glabshop.com/device_seminar/#2 にてご確認ください。
 
■ 申し込み ■
http://www.glabshop.com/device_seminar/#2
 
● 該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとお進み下さい。
● 登録前にキャンセルポリシーをお読みください。
 
<12月 鹿児島・東京・福岡版>

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<1月~2月 長崎・大阪・石川版>

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★その他現在募集中のセミナーは
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http://www.glabshop.com/seminar_list_mb/(モバイル版)
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★過去のニューズレターは
http://www.glabshop.com/category/news_list/(PC版)
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2017年10月24日 配信分

 ReaLineショップニュース !!
 
ショップ情報をこちらで随時配信しています。ショップ情報をいち早く知りたい方は、GLABニューズレターをご登録下さい。


 

INDEX
◎お手紙ご紹介◎
1. リアライン・インソールについて書かれた心温まるお手紙
◎リアライン商品紹介◎
2. 足部のアーチに重要な立方骨をピンポイントで支えるリアライン・インソール
◎キャンペーン情報◎
3. リアライン商品コメント・写真投稿でリアライン・スプリントをプレゼント!
◎ご案内◎
4. リアライン・インソール

 
◎お手紙ご紹介◎
 
1. リアライン・インソールについて書かれた心温まるお手紙
 
 脳の病気から回復し、陸上の十種競技をされている檀野俊選手からのお手紙をいただきましたのでご紹介させていただきます。
 
<1.病気の発症>
 
 陸上競技の十種競技をしております檀野俊と申します。リアライン・インソールとの出会いに感謝しお手紙を書かせていただきました。
 
 2016年10月末、私は聴神経腫瘍の手術(開頭手術)を受けました。右聴力完全喪失、平衡感覚障害、右顔面麻痺などの後遺症が残りました。1ヶ月寝たきりの後、少しずつ歩行訓練からはじめましたが、平衡感覚障害のため、まっすぐ歩こうとしても接地するたびに視界が揺らぎ、歩くことが困難でした。
 
 なかなか思い通りに運動が出来ないという状況で、当初はどのように対応すれば良いかわからず戸惑っていました。
 
<2.回復>
 
 人間の身体はすばらしいもので、日がたつにつれ徐々に対応できていき、ジョギングなどの簡単な運動からランニングを経て、少しずつ十種競技のトレーニングができるようになってきました。
 
 十種競技は種目柄、トレーニング量がとても多く、さらに平衡感覚のズレを無意識で正すため、疲労がすぐに地面との接地面である足底にきてしまい、満足なトレーニングが出来ずにいました。
 
<3.リアラインとの出会い>
 
 そのような中、御社のリアライン・インソールと出会いました。リアライン・インソールをアップシューズに入れ、運動を行うと1日で実感できるほど劇的に足底の疲労が軽減し、トレーニングを順調に行えるようになりました。
 
 そして、2017年5月初旬の試合で十種競技年齢別マスターズ日本記録(M25)を更新することができました。術後は歩くのもやっとの状態から半年でマスターズ日本記録更新まで回復したのは、リアライン・インソールに出会ったおかげと思い、本当に感謝しています。
 
<4.推奨のお言葉>
 
 同じような病気で苦しんでいたり、競技スポーツをあきらめてしまったりした人たちに勇気を与えることができれば、と思い日々競技に取り組んでいます。
 
 同じような病気(脳腫瘍など)や、運動機能障害で競技スポーツをあきらめている人々に、リアライン商品を手に取ってもらいたいと心から思っております
 


 
▼檀野選手より届いたお写真はこちら
http://www.glabshop.com/2017/10/user_voice_20171006/
 
▼インソールを含め、5種のリアライン・デバイスを理論的かつ実践的に学べるセミナーはこちら
http://www.glabshop.com/device_seminar/
※大阪会場 申込締切間近!
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初開催 石川会場!
 
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◎リアライン商品紹介◎
 
2.足部のアーチに重要な立方骨をピンポイントで支えるリアライン・インソール
 
 立方骨は足部のアーチを形成する上で重要な部分です。特に外側縦アーチ形成の要となります。立方骨を押し上げることによって、足部が立体的なドーム構造を維持します。逆に立方骨が下がっていると、ドーム構造も低下、つまりアーチが低下してしまいます。
 
 この立方骨を押し上げる構造になっているのが、リアライン・インソールです。リアライン・インソールは「スポーツ」「ライト」「ジュニア」「フェム」の4種類があります。
 
1)リアライン・インソール・スポーツ
 
4種類の中で最も強力なサポート力を誇ります。立方骨を押し上げる部分が、取り外し可能なパットになっているため、お好みの硬さに調整できます。スポーツ時だけでなく、日常生活にもご活用いただけます。
http://www.glabshop.com/device_seminar/
 

 
2)リアライン・インソール・ライト
 
立方骨を押し上げる部分をインソールと一体化することで、高機能でありながら低価格化を実現しました。表面が履き心地が良い素材ですので、ウォーキングや日常生活にお勧めです。
http://www.glabshop.com/%E3%83...
 

 
3)リアライン・インソール・ジュニア
 
お子様用のインソールです。骨格が柔らかい幼児期のお子様にもピッタリフィットするよう設計されています。幼児期から理想的な足のアーチを形成することが可能です。
http://www.glabshop.com/realine_insole_junior/
 

 
4)リアライン・インソール・フェム
 
ハイヒール用のインソールです。足の前滑りを防ぎ、つま先への締め付けを防ぐことに成功しました。ハイヒールの履き心地が劇的に変化します。
http://www.glabshop.com/realine-shop/insole_fm/
 

 
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◎キャンペーン情報◎
 
3. リアライン商品コメント・写真投稿でリアライン・スプリントをプレゼント!
 
リアライン商品のコメント・写真(リアライン商品使用時の写真など)をご投稿いただくと、抽選で1名様にリアライン・スプリントをプレゼントいたします。
 
なお、いただいたコメントとお写真は弊社ウェブサイトやSNS、広告などへ使用させていただきます。
 
■ 応募方法
下記URLよりご応募ください。
http://www.glabshop.com/campaign171012/ 
 
■ 応募締め切り
2017年11月30日(木)
 
【注意事項】
・抽選後、当選された方のメールアドレスへご連絡させていただきます。当選されなかった方へのご連絡はございませんので、予めご了承ください。
・ご応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・当選者の長期不在や、賞品お届け先ご住所や転居先が不明等の理由により、賞品のお届けができない場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
・ご当選後の賞品の変更や返品には応じかねます。
・ご当選の権利は第三者への譲渡や現金とのお引き換えはできません。
 

 
▼ キャンペーン情報はこちらから
http://www.glabshop.com/campaign/
 
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◎ご案内◎
 
4. リアライン・インソールのご案内
 
■ リアライン・インソール・スポーツ/ライト ご案内・ご購入 ■
http://www.glabshop.com/realine-shop/insole_sports/
 
■ リアライン・インソール・ジュニア ご案内・ご購入 ■
http://www.glabshop.com/realine_insole_junior/
 
■ リアライン・インソール・フェム ■
http://www.glabshop.com/realine-shop/insole_fm/
 
★その他リアライン商品は
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2017年10月17日 配信分

 GLABセミナーニュース !!
 
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INDEX
◎セミナー紹介◎
1. 繰り返す捻挫や様々な足部疾患を解決へ導くCSPT2017足部・足関節編
◎症例紹介1◎
2.足関節編
◎症例紹介2◎
3. 足部編
◎開催要項・お申込み◎
4. CSPT2017札幌・関東(足部・足関節)

 
◎セミナー紹介◎
 
1.繰り返す捻挫や様々な足部疾患を解決へ導くCSPT2017足部・足関節編
 
 <足関節編>
 足関節の怪我として最も多いのは足関節捻挫です。そして適切な対処をしなければ慢性足関節不安定性に移行します。しかし、これらの疾患もリアライン・コンセプトを用いて解決へと導くことが可能です。
 
捻挫を繰り返すと、
1) 足をひねり(giving-way)やすい
2) 歩行の立脚初期(足関節背屈位)でも捻挫を起こすことがある
3) 中間位では背屈制限があるが、距骨外旋位で背屈が増大する
というような病態に陥ります。これを蒲田らは「足関節背屈位動揺性(unstable mortise)」と定義しました。これを改善するには、以下の治療を進めます。
 
(1)リアライン相: 組織間リリースやエクササイズを用いて、足関節背屈位における正常なアライメントを獲得する。その結果、背屈位動揺性を解消し、他動的な足関節内旋時の骨性のend feelを獲得する。
 
(2)スタビライズ相: 主に荷重位でのトレーニングにより、リアライン相で獲得した正常なアライメントを失わないために必要な筋力、筋活動パターンを獲得させる。
 
(3)コーディネート相: 動作修正により、捻挫発生のリスクの高い動作やマルアライメント再発のリスクの高い動作を修正する。
 


 
<足部編>
 足部疾患の一つである外反母趾は、リアライン・コンセプトに基づく治療により症状改善が可能です。
 
 最初に、足部以外からの影響として後足部回外を修正します。それには足関節内側の拘縮とともに、膝関節における脛骨外旋拘縮、または股関節外旋拘縮の治療が必要となります。詳細は割愛しますが、これらの治療により、荷重時に後足部回外を招く外力を消失させる必要があります。以降は下記のように進めていきます。
 
(1)リアライン相: 降下している立方骨を挙上させます。立方骨の上方への可動性を低下させている癒着に対して組織間リリースを行い、外側アーチの形成に必要な可動性を獲得させます。その上で、足底の筋への圧迫を回避し、立方骨を支持するアーチパッド(インソール)を用いて、立方骨の降下を防ぎます。
 
(2)スタビライズ相: アーチ機能に関与する内在筋、足関節安定性に関与する下腿筋を強化します。
 
(3)コーディネート相: 受傷機転となりやすい動作の再学習し、マルアライメントを招く動作パターンを修正します。
 
 クリニカルスポーツ理学療法セミナー(CSPT)足関節・足部編では、適切な評価のもと、ISRを用いた治療にて、安定した足関節・足部を再獲得させる知識・技術を講習しています。
 

   
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◎症例紹介1◎
 
2. 足関節編
 
◆プロフィール
・30歳代、男性
・競技:サッカー
・現病歴:以前から捻挫を繰り返しており、半年前のシーズン開始から練習強度が上がってきたところで左アキレス腱周囲に痛み出現。
 
◆評価・問題点
(1)炎症
炎症症状は現在認められず、周囲軟部組織の癒着に伴うアキレス腱の幅の肥大があった。疼痛は歩行時の立脚後期で特に強く、しゃがみ込み時痛を訴えた。
 
(2)可動域
可動域を確認としては、背屈20°/10°p、底屈45°/20°pであり、背屈制限が著明であるため、その治療を優先した。
 
(3)アライメント
背屈時のアライメントとして、距骨内側の後方滑り減少、立方骨の落ち込み、前足部の回内運動不十分、下腿外旋アライメントが認められた。底屈時の回外アライメントも認めた。
 
(4)治療方針
以上より、リアライン相終了までに解決すべき問題点として、(1)アキレス腱周囲の浅層、筋間の滑走不全があり、アキレス腱が正常に滑らず機能が発揮できないこと、(2)距骨内側の後方滑りが減少し、骨性の背屈位安定性が得られていないこと、の2点を挙げた。
 
◆目標
(1) 下腿三頭筋、アキレス腱周囲の滑走性を改善すること。
(2) 距骨内側の後方への滑りを改善し、距腿関節の骨性の安定を得ること。
 
◆治療プログラム
(1)アキレス腱周囲のリリース
アキレス腱上とその内外側の皮下組織のリリースを行い、背屈時の皮膚伸張性の改善を図った。続いて、背屈時の距骨後方移動を阻害する、後脛骨筋、長趾屈筋および長母趾屈筋、さらにはアキレス腱とKager’s fat padとのリリースを行い、背屈可動域の向上を得た。さらには、外側の腓骨筋と長母趾屈筋、腓骨筋とヒラメ筋の筋間のリリースを行い、しゃがみ込み時の疼痛軽減が得られた。
 
(2)リアライン・ソックスの使用
 治療にて、背屈可動域の改善、距骨の後方可動性の改善が得られたところで、底屈時の回外アライメントも改善し、底屈時の筋発揮向上が認められた。そこで、可動性の維持・向上を目的に、リアライン・ソックス着用でのプレーへの復帰を果たし、プレー後も痛み増強することはなかった。
 
◆経過
治療2日目:歩行時痛の消失
治療後1週:しゃがみ込み時痛消失
治療後1か月後:競技復帰
 
◆考察
 今回の症例は、アキレス腱周囲の滑走性の改善により痛みの軽減が得られ、骨性の安定性を改善することで競技復帰が可能となった。
 

   
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◎症例紹介2◎
 
3. 足部編
 
◆プロフィール
・20歳代、女性
・診断名:外反母趾
・現病歴: ハイヒールの靴を履くことが多く、以前からつま先に痛みはあった。1週間前より、第1趾中足骨遠位の痛みが増強し、ハイヒールで歩けないほどになった。裸足での歩行時痛もあり。
 
◆評価・問題点
(1) 炎症・疼痛
 触診にて、炎症症状を第1MP関節、母趾外転筋に認めた。同部位に歩行時痛、第1趾背屈時痛があった。
 
(2) アライメント・原因因子
第1趾中足骨内転、中足部回外、立方骨降下、踵骨回外、下腿外旋のアライメントを呈していた。また、母趾外転筋、短趾屈筋間の癒着、立方骨下の脂肪体の癒着が認められた。以上をマルアライメントの原因因子ととらえた。
 
(3)治療方針
マルアライメントによる応力集中の結果、第1趾MP関節、母趾外転筋の疼痛につながったと考えられる。結果因子として第1趾内転に伴う、第2-5趾の外方偏位、外側荷重、腓骨筋機能低下も認めていた。
 
◆目標
(1) 足部マルアライメントの正常化
(2) 母趾MP関節の疼痛焼失
 
◆治療プログラム
(1)足部以外のマルアライメント修正
下腿外旋アライメントの改善を目的に、膝周囲の癒着に対する組織間リリース、下腿内旋レッグプレスを実施。
後足部回外の改善を目的に、足関節内側の癒着に対する組織間リリースを実施。
 
(2) 足部のマルアライメントの修正
・楔舟関節の可動性改善を目的に、モビライゼーション、母趾外転筋深部の癒着への組織間リリースを実施。
・立方骨の挙上可動性改善を目的に、立方骨周囲の癒着に対する組織間リリースを実施。
・立方骨支持のためのインソールを装着。
 
(3) 第1MP関節周辺の癒着のリリース
・背屈運動を阻害する関節包・皮膚・母趾外転筋・短趾屈筋間などの癒着に対する組織間リリースを実施。
・長母趾伸筋と関節包との癒着に対する組織間リリースを実施。
 
◆経過
・治療当日:母趾背屈時痛の消失
・治療後1週:ハイヒールでの歩行時痛消失
 
◆考察
今回の症例では、母趾外転筋周囲の滑走性の改善と、足部アーチの改善により非荷重位・荷重時痛の消失が得られた。
 

 
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◎開催要項・お申込み◎
 
4. <<札幌会場・関東会場>>CSPT2017 クリニカルスポーツ理学療法セミナー(足部・足関節編)
 
■ 日時 ■
(1)札幌会場
足関節:1月7日(日)
足部:1月8日(祝月)
 
(2)関東会場 ※残席僅か
足関節:10月22日(日)※まもなく申込み締切!
足部:11月12日(日)
 
※講習時間は9:30-16:30です。
 
■ 受講料 ■
● 1回ごとの受講料:12,960円(税込)
● セット受講割引あり!下記URLをクリックください。
 
■ 申し込み ■
(1)札幌会場
http://www.glabshop.com/cspt2017-2/#2
 
(2)関東会場
http://www.glabshop.com/cspt2017/#2
 
● 該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとお進み下さい。
● 登録前にキャンセルポリシーをお読みください。
 
★その他現在募集中のセミナーは
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★過去のニューズレターは
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2017年10月12日 配信分

 ReaLineショップニュース !!
 
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INDEX
◎リアライン商品紹介◎
1. 「リアライン・ソックス・プロ」「リアライン・ソックス・ソフトロング」とは?
◎蒲田和芳コラム◎
2. RICE処置にリアライン・ソックス
◎キャンペーン情報◎
3. リアライン商品コメント・写真投稿でリアライン・スプリントをGETできるチャンス!
◎ご案内◎
4. リアライン・ソックス・プロ/リアライン・ソックス・ソフトロング

 
◎リアライン商品紹介◎
 
1. 「リアライン・ソックス・プロ」「リアライン・ソックス・ソフトロング」とは?
 
 <<リアライン・ソックス・プロ>>
 
これまでのリアライン・ソックス・レギュラーは足底部だけに滑り止めがついておりました。さらにグリップ力を高めて靴と足との間の遊びを小さくするため、リアライン・ソックス・プロでは足の側面にも滑り止めがついています。
 
靴と足との一体感がさらに増し、靴の中で足が滑らないよう強力にサポートします。もちろん、リアライン・ソックスの中で、グリップ力NO.1です。連続使用は2~3時間程度までとなっており、スポーツをする際にお勧めしております。
 
▼ 【お勧め!】アスリートやスポーツをされている一般の方
 
足の力を強力に地面に伝えることができます。靴の中で足が滑らないよう、あらゆる動きをサポートします。あなたの足の力を最大限に引き出します。
 
<<リアライン・ソックス・ソフトロング>>
 
足首から膝下にかけて、テーピング効果を発揮します。膝下全体をテーピングのようにガチガチに固めるのではなく、動きを制限するべきところ、そうでないところの線引きをこの1足でできます。
 
1日中着用できるので、足腰に不安のある高齢者の方からアスリートまで幅広い年代にご使用いただけます。また、立ち仕事ですねの浮腫みが気になる方には、着圧効果とともに足の運動を改善することで、筋肉によるポンプ効果が高まります。
 
▼ 【お勧め!】高齢者からアスリートまで全ての方
 
アスリートやスポーツをされている一般の方へは、足首の捻挫予防だけでなく、ふくらはぎの肉離れ防止が期待できます。
 
また、足腰に不安がある高齢者へは、足首・ふくらはぎを正しく固定することにより、転倒防止や歩くことによる疲労を軽減します。
 


 
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◎蒲田和芳コラム◎
 
2.RICE処置にリアライン・ソックス
 
足関節捻挫に対する救急処置(RICE処置)について考えてみたいと思います。
 
1)Move safely(底屈制動)=ReaLine Splint
 
足関節捻挫の救急処置で最も重要なのは、損傷拡大を防ぐこと。そのためにスポーツ現場でも一番重視すべき点は底屈位を一切とらせないことです。損傷した靱帯への負担を減らすため、受傷後には一度も底屈させないくらいに徹底すべきです。底屈するだけで、部分損傷した前距腓靱帯や関節包のダメージは拡大し、それが腫れを必要以上に大きくし、急性期の終了が遅れます。
 
したがって優先順位の一番は底屈制動です。一方で、急性期であっても、前距腓靱帯が弛む背屈を完全に制限する必要はない場合が多いと思われます。更に、この底屈制動は睡眠時も含めて持続する必要があります。
 
再発の場合は受傷から少なくとも1週間、初回捻挫で治癒の可能性がある場合は3週間程度必要です。つまり、捻挫直後の患部保護にはリアライン・スプリントが最適です。
 
2)Elevation(挙上)
 
即時的に患部周囲の血流を減らすのに一番有効と思われるのは挙上です。重力の影響で物理的に心臓から足関節への血流を減らし、これが毛細血管レベルでの血流量を減らす効果が期待できます。
 
 アメフト選手がヘルメットに足乗せている光景をよく見かけますが、心臓との高低差は10cmていどです。静水圧の特性から、心臓よりもできるだけ高くするほうが効果が大きいことから、膝を伸ばして足部を挙上しましょう。
 
止血が完成するまでの3-12時間程度は出来る限り挙上位を保つことが望ましい。ただし、止血が完成したら挙上の役割は小さくなります。
 
3)Compression+Icing(圧迫+アイシング)
 
強すぎる圧迫は癒着を促し、頑固な可動域制限の原因となります。一方、アイシングは2℃程度を20分程度維持するもの(氷)がベストです。テーピング、非弾性包帯、ブレースによる持続的な強い圧迫は、後の可動域回復へのマイナス面を考慮して使用しません。
 
冷凍庫は通常-20℃程度なので、アイスノンのような通常の冷却剤は凍傷のリスクがあります。また松葉杖をついて移動する場合も継続できるものが理想的。以上より氷嚢+弾性包帯が一番便利ということになります。
 
なお、亜急性期に入ると、コントロールされた背屈運動を開始したいので、圧迫と正常な背屈運動の誘導を兼ねてリアライン・ソックスを使います。  
 
つまり優先順位を含めてまとめると、RECI(リーシー)。
R:ReaLine Splint(常時)
E:Elevation(移動時以外常時)
C:Compression or ReaLine Socks(常時)
I:Icing(間歇的)
 
▼ 蒲田和芳FBページはこちら
https://goo.gl/izacyr
 
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◎キャンペーン情報◎
 
3. リアライン商品コメント・写真投稿でリアライン・スプリントをGETできるチャンス!
 
リアライン商品のコメント・写真(リアライン商品使用時の写真など)をご投稿いただくと、抽選で1名様にリアライン・スプリントをプレゼントいたします。
 
なお、いただいたコメントとお写真は弊社ウェブサイトやSNS、広告などへ使用させていただきます。
 
■ 応募方法
下記URLよりご応募ください。
http://www.glabshop.com/campaign171012/ 
 
■ 応募締め切り
2017年11月30日(木)
 
【注意事項】
・抽選後、当選された方のメールアドレスへご連絡させていただきます。当選されなかった方へのご連絡はございませんので、予めご了承ください。
・ご応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・当選者の長期不在や、賞品お届け先ご住所や転居先が不明等の理由により、賞品のお届けができない場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
・ご当選後の賞品の変更や返品には応じかねます。
・ご当選の権利は第三者への譲渡や現金とのお引き換えはできません。
 

 
▼ キャンペーン情報はこちらから
http://www.glabshop.com/campaign/
 
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◎ご案内◎
 
4. リアライン・ソックス・プロ/リアライン・ソックス・ソフトロングのご案内
 
 ■ リアライン・ソックス・プロ/リアライン・ソックス・ソフトロング ご案内 ■
 
 【 サイズ 】
プロとソフトロングは全商品S~LLまで対応!
 
Sサイズ(22cm-23.5cm)
Mサイズ(24cm-25.5cm)
Lサイズ(26cm-27.5cm)
LLサイズ(28cm-29.5cm)
 
【 カラー 】
ベーシックなブラックとホワイトの2色!
 
ブラック
ホワイト
 
【 金額 】
1足3,900円(税込)です。従来の3・10足セットに加えて、50足セットが新登場!
 
1足:3,900円(税込)
3足:9,500円(税込)・・・約18%off
10足:27,000円(税込)・・・約30%off
50足:97,500円(税込)・・・50%off
 
★その他リアライン商品は
http://www.glabshop.com/realine-shop/(PC版)
http://www.glabshop.com/realine_list_mb/(モバイル版)
にて確認いただけます!
 
★過去のニューズレターは
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http://www.glabshop.com/category/news_list_mb/(モバイル版)
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2017年10月3日 配信分

 GLABセミナーニュース !!
 
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INDEX
◎セミナー紹介◎
1. ISR(組織間リリース)セミナー大阪会場 開催決定
◎蒲田和芳コラム◎
2.Jリーガーの足底腱膜炎とJones骨折との関係
◎開催要項・お申込み◎
3. ISR(組織間リリース)セミナー大阪会場

 
◎セミナー紹介◎
 
1.ISR(組織間リリース)セミナー大阪会場 開催決定
 
 ISRを習得すると間違いなく治療が大幅に広がります。まず、マルアライメントや可動域制限の原因因子を同定し、一つずつ確実に取り除いていくことができるようになります。
 
 具体例として、膝関節後方関節包とそれに接する腓腹筋や半腱様筋、肘関節関節包と橈側手根伸筋や上腕筋、長母趾屈筋と長腓骨筋、小円筋と肩関節後方関節包などがあります。
 
 ISRのもう一つの目的として、炎症や組織損傷の結果として癒着している組織をリリースすることができるようになります。
 
 例えば、ハムストリングスの肉ばなれのあと、半膜様筋と大内転筋、大腿二頭筋長頭と半腱様筋などが癒着し、それがしこりや違和感として感じられ、筋が痙攣したり、肉ばなれしそうな不安感をもたらしたりします。深い屈曲位でのハムストリングスの最大収縮で、筋がつりそうになることはよく経験されることです。
 
 関節疾患が思うように治らないとき、拘縮や滑走不全が障壁となっていることが少なくなりません。長期間の「拘縮」や「可動域制限」に対しても、確実に可動性を回復させるための技術をこの機会にぜひ学んでみてください。必ずあなたの臨床が大きく変わります。
 
 ISRでは私自身と3名の助手が会場をくまなく回り、全員に対してリリースを行っています。リリースを行い、またリリースを受けて、さらに他者の評価を得ることができる貴重な機会となります。
 


   
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◎蒲田和芳コラム◎
 
2. Jリーガーの足底腱膜炎とJones骨折との関係
 
 Jリーガーの足底腱膜炎を3例(2名)診ました。少ない症例ですが、共通の所見がいくつかありました。
 
1)足底腱膜が外方に偏位している
2)母趾外転筋の過緊張(慢性コンパートメント症候群疑い)
3)踵立方関節底側に圧痛と短趾屈筋を巻き込んで癒着
4)足底腱膜の起始部内側に強い圧痛
5)衝撃波を含む物理療法はほぼ無効 
6)第5中足骨底に圧痛 
 
 足関節捻挫に合併して踵立方靱帯に損傷が起こると、関節裂隙の底側が腫れて、その後短趾屈筋を巻き込んで癒着を作ると推測されます。その結果、短趾屈筋は外側に偏位し、さらに短趾屈筋の内側で癒着している母趾外転筋も外方に引かれて緊張を強めます。一方で、母趾外転筋の過緊張には長母趾屈筋との滑走不全も関係します。
 
 結果として、足底腱膜内側(底側、背側)、母趾外転筋、短母趾屈筋などに炎症が出現します。さらに、それが慢性化すると瘢痕を形成して足底の脂肪組織も巻き込んだ癒着が形成されると推測されます。 
 
 治療はこれらをすべてリリースして、正常な滑走性を取り戻すことに尽きます。特に短母趾屈筋を踵立方靭帯との癒着を解消して内側に移動させることが重要になります。
 
 踵立方関節底側の癒着があると、短母趾屈筋が外方偏位するだけでなく、第5中足骨底を底内側に引き込んで第5中足骨への荷重負荷を増大させます。これがいわゆるJones骨折のメカニズムとも関係してきます。したがって、短母趾屈筋を内側にリリースするだけでなく、第5中足骨底を外方に引き出すように、回内させることが重要になります。
 
 Jones骨折の再発を繰り返すサッカー選手は後を絶ちませんが、同部位の治癒能力の低さだけでなく、そのストレス集中のメカニズムそのものを解決して、再発予防のための治療も同時に進めることが必要です。そういう症例を診ておられる方には、踵立方関節底側の癒着の評価をお勧めしたいと思います。
 
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◎開催要項・お申込み◎
 
3. <<大阪会場>>ISR(組織間リリース)セミナー2017
 
■ 日時 ■
第1回:2018年1月28日(日)
第2回:2018年2月10日(土)
第3回:2018年3月18日(日)
※講習時間は9:30-16:30です。
 
■ 会場 ■
新大阪丸ビル別館5-1号室
(大阪市東淀川区東中島1-18-22丸ビル別館)
 
■ 受講料 ■
3回セット受講:96,180円(税込)
 
■ 対象 ■
医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、日体協AT、NATA-ATC
 
■ 申し込み ■
PC版:http://www.glabshop.com/isr2017/
モバイル版:http://www.glabshop.com/isr2017_mb/
 
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★その他現在募集中のセミナーは
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★過去のニューズレターは
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2017年9月19日 配信分

 GLABセミナーニュース !!
 
セミナー情報をこちらで随時配信しています。セミナー情報をいち早く知りたい方は、GLABニューズレターをご登録下さい。

 

INDEX
◎セミナー紹介◎
1. PTS(Personal Trainer’s Skill)セミナー 初開催!
◎蒲田和芳コラム◎
2.肩関節反復性脱臼に対する組織間リリース
◎キャンペーン情報◎
3. PTSセミナーお申込み + キャンペーンご登録
 ⇒抽選で2名様にリアライン・バランスシューズ足関節用プレゼント!

◎開催要項・お申込み◎
4. PTS(Personal Trainer’s Skill)セミナー

 
◎セミナー紹介◎
 
1.PTS(Personal Trainer’s Skill)セミナー 初開催!
 
 PTS(Personal Trainer’s Skill)セミナーは、PTSとは、スポーツパフォーマンスの向上や健康増進、あるいは外傷後のリハビリテーション後期のトレーニング等、様々な個人の目的に応じたパーソナルトレーニング指導に必要なスキルです。効果的にリアライン・トレーニングを活用するためのスキル習得を目的としています。
 
 本セミナーでは、以下のことを学習できます。
●各関節のリアライン・フェイズを終えた後の各分節を対象として、適切な動的アライメントや関節機能を維持することを目的とする「スタビライズ・エクササイズ」
●全身的なスポーツ動作を対象に、運動効率を高め、マルアライメントの再発を予防する「コーディネート・エクササイズ」
向上させたいスポーツ動作を明確にしたうえで、その動作習得にまた強化に必要な要素を、各エクササイズに落とし込んでいきます。
 
 スポーツ種目別や対象者のニーズに応じたリアライン・トレーニングのプログラム立案、およびエクササイズ指導実技をワークショップ形式で進めていき、実践力を高めていきます。
 
 アスリートに動作指導を行っておられる方には、各関節から全身運動までを変化させていくプロセスを学んでいただける機会となります。
 
<セミナー内容>(※変更の可能性あり)
第1回:リアライン・トレーニング概論
胸郭・肩関節及び骨盤・股関節・下肢を正常なアライメントを保つための運動を、頭で理解し、そして体で体感していただきます。
 
第2回:コア・体幹のグローバル・リアライン
体幹全体を1つのユニットとみなして、体幹全体の正常なアライメントを保つための運動を行います。さらに、上肢や下肢を連動させた体幹トレーニングを行い、理想の運動パターンを身に付けます。
 
第3回:対象者別プログラム立案・エクササイズ指導
スポーツ種目別や対象者のニーズに応じたリアライン・トレーニングのプログラム立案、およびエクササイズ指導実技をしていただきます。PTS最終回は技能評価テストを行います。
 


   
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◎蒲田和芳コラム◎
 
2. 反復性脱臼に対する組織間リリース
 
 肩関節の反復性脱臼に対するBristow法による安定化術後に起こった水平内転・挙上、内外旋制限に対して、組織間リリースを実施。症例は肩を専門とする整形外科医師でした。
   
 ご自身の感覚では、前方の移植骨と上腕骨頭がぶつかり水平内転制限が起こっていると感じられるとのこと。ご自身の診療では、これからBristow法を受ける患者さんにもそのように説明されているとのことでした。
 
 三角筋後縁に沿って皮下帯膜のリリースを行い、その上で小円筋と三角筋後部線維との間の癒着をリリース、仕上げに上腕三頭筋長頭と関節包の癒着をリリースして、正味10分ほどで完了。外転外旋以外はほぼ左右差のない状態にまで改善しました。なお、Bristowはそもそも外転外旋を止める手術なので外転外旋制限には手出ししませんでした。
 
■ このような脱臼肩における後方タイトネスに対する治療を行う上でベストなタイミングはいつか? 私の主張は「術前」です。術前に他動運動を完璧に正常化しておけば、術後は拘縮と戦う必要がなくなります。
 
■ 拘縮治療において「痛い治療」は必要か? 痛みが強いほどPTの技術が低いと認識すべきです。
 
 ちなみに、この先生が受けた術後リハは、タオルを噛んで痛みを我慢しなければならないような「昔ながらの痛いリハビリ」だったようです。医師やPTが、「拘縮治療は痛いもの」と思うことはとても危険です。
 
 組織間リリースを用いると、健康な組織の癒着はほぼ傷みなくリリースされます。そのことを医師に感じ取ってもらえたことは、将来の患者さんの運命を大きく変えることになったと思います。組織間リリースは手間のかかる泥臭い治療法ですが、確実に治療を前進させる方法でもあります。
 
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◎キャンペーン情報◎
 
3. PTSセミナーお申込み+キャンペーンご登録    
  ↓
 抽選で2名様にリアライン・バランスシューズ足関節用プレゼント!

 
 PTSセミナーをお申込みいただき(※1)、キャンペーンへご登録いただいた方の中から抽選で2名様に「リアライン・バランスシューズ足関節用」をプレゼントさせていただきます。
 
(※1)9月30日までに弊社でご入金を確認できる方
 
 「リアライン・バランスシューズ足関節用」はPTSセミナーのトレーニング内容にも含まれております。是非キャンペーンへのお申し込みもお忘れなく!
 
(キャンペーン応募期間)2017年9月19日~9月30日
(特典内容)PTSセミナーお申込み+キャンペーンご登録⇒抽選で2名様にリアライン・バランスシューズ足関節用プレゼント
(ご投稿方法)
https://goo.gl/forms/5nfeGwVDGfch5YF93
 
■ 注意事項 ■
キャンペーン締切日の9月30日までに、PTSセミナーのお申込み及びご入金を弊社で確認できた方に限ります。ご入金を確認できない方はキャンペーン対象から外させていただきますので、ご了承ください。
 
※抽選後、当選された方のメールアドレスへご連絡させていただきます。当選されなかった方へのご連絡はございませんので、予めご了承ください。
※リアライン・バランスシューズ足関節用はMサイズ(24.0~27.0cm)のみとなります。
 

 
▼ キャンペーン情報はこちらから
http://www.glabshop.com/campaign/
 
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◎開催要項・お申込み◎
 
4. <<大阪会場>>PTS(Personal Trainer’s Skill)セミナー2017
 
■ 日時 ■
第1回:2017年12月10日(日)
第2回:2018年1月14日(日)
第3回:2018年2月18日(日)
※講習時間は9:30-16:30です。
 
■ 会場 ■
PCP×Lasante
(大阪市淀川区宮原1丁目6番1 新大阪ブリックビル)
 
■ 受講料 ■
3回セット受講:64,800円(税込)
 
■ 対象 ■
資格の有無は問いませんが、リアライン・デバイスの使用経験または指導経験のある方、リアライン・コンセプトを理解されている方、CSPT受講者を対象とします。
 
■ 申し込み ■
http://www.glabshop.com/pts2017/
 
該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとお進み下さい。
登録前にキャンセルポリシーをお読みください。
 
★その他現在募集中のセミナーは
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2017年9月11日 配信分

 ReaLineショップニュース !!
 
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INDEX
◎リアライン商品紹介◎
1. 地面に足が吸い付くような感覚を生み出すリアライン・インソール&ソックス
◎コメント紹介◎
2. 足部の崩れからのパフォーマンス低下を防ぐ!
◎キャンペーン情報◎
3. Twitterフォロー&リツイートキャンペーン
◎ご案内・ご購入◎
4. リアライン・インソール・スポーツ

 
◎リアライン商品紹介◎
 
1. 地面に足が吸い付くような感覚を生み出すインソール&ソックス
 
 「靴の中で足が滑る」そう感じられたことはありませんか?特にスポーツ競技においては、靴の中で足が滑ると、動作が遅れたりするなど、パフォーマンス低下につながります。また、捻挫など足首の怪我を引き起こす恐れもあります。
 
 リアライン・インソール・スポーツは、摩擦係数の高いポリウレタンのコーティング膜を採用しております。一方、リアライン・ソックスの底面には、ポリ塩化ビニル系樹脂の滑り止めが付いております。
 
 このインソールの表面と、ソックスの底面の組み合わせが強力なグリップ力を生み出し、靴の中で足が滑ることを防ぎます。靴と足との一体感が増し、地面に足が吸い付くような感覚が得られます。
 
 また、リアライン・ソックスよって得ることができる足関節への安定性の効果も、リアライン・インソール・スポーツを併用することで、より期待できます。
 
 自分の脚の力をしっかりと地面に伝えるために、アスリートの皆さんにはリアライン・インソール・スポーツとリアライン・ソックスの併用をお勧めいたします。
 
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◎コメント紹介◎
 
2. 足部の崩れからのパフォーマンス低下を防ぐ!
 
 オーストラリアのプロサッカー選手としてご活躍されている村山拓也選手に、ご愛用いただいているリアライン・インソール・スポーツとリアライン・ソックスについてお話を伺いました。
 
■ リアライン・インソール・スポーツ ■
 
 過去に使用していた自分の足型に合わせて作ったカスタマイズインソールは機能的には素晴らしく、期待していました。しかし、重量と厚みがあり自分のスパイクとの相性が悪く、理想的な感覚を得られなかったため使用をやめました。
 
 その他もいくつかインソールを使っていましたが、サポート力が弱かったりグリップ力が欠けていたり、フィット感がに問題があったり、耐久性がなかったりというように、何か一つ欠けているものが多かったです。
 
 リアライン・インソールはサポート力、グリップ力、フィット感ともに非常に優れていると思いますし、用途に合わせて微調整し易いので非常に便利だと思います。
 
 足のアーチをしっかり支えて運動中の横振れを抑えてくれるので、疲労が溜まってくる試合の後半において、足部の崩れからのパフォーマンス低下を防いでくれます。
 
■ リアライン・ソックス ■
 
 両足関節に問題を抱えていたので、中高校時代から長期間、足首を固定するテーピングではなくキネシオテープを用いてアライメントを修正して足部の機能を取り戻す取り組みをしました。
 
 固定のテーピングで足関節をガチガチに固めたままプレーを続けた結果、足部の機能が低下し続けて、テーピングなしではプレー出来ない状態にまでなりました。しかし、その後固めずに、足首の機能を高める努力を行った結果、テーピングなしでもプレー出来るまで回復しました。その時、「機能」の重要性を強く認識しました。
 
 リアライン・ソックスは、足関節を固定することなく足関節の安定性と可動性を向上出来ます。そのため、足関節の機能を引き出しながら捻挫予防とパフォーマンス向上が図れます。履くだけで簡単にそのような効果を引き出せるので、とても気に入っています。手放せません。
 

 
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◎キャンペーン情報◎
 
3. Twitterフォロー&リツイートキャンペーン
 
 TwitterでGLAB公式アカウント(@ RealineOfficial)をフォローし、2017年8月24日(木)に投稿した本キャンペーンツイートをリツイートしてくれた方の中から、抽選で5名様に「リアライン・ソックス・ソフト ブラウン」をプレゼントいたします。
 
■ 応募方法
 
【ステップ1】
TwitterでGLAB公式アカウント(@ RealineOfficial)をフォローしてください。
https://twitter.com/RealineOfficial
 
【ステップ2】
2017年8月24日(木)にGLAB公式アカウントが投稿した本キャンペーンツイートをリツイートしてください。
※すでにGLAB公式アカウントへフォローされている方は、【2】リツイートのみで結構です。
https://twitter.com/RealineOfficial/status/900555162455900160
 
■ 応募締め切り
2017年9月30日(土)
 
応募期間締め切り後、厳正なる抽選の上、ご当選者様にはGLAB公式アカウントよりTwitterのダイレクトメッセージにて当選連絡をいたします。
※リアライン・ソックス・ソフトの対応サイズは22cm~29.5cmです。
 
【注意事項】
・ご当選時にTwitterのアカウントを削除されている場合や、フォローを外されていますと対象外となります
・リツイートは、公式リツイートに限定させていただきます。
・Twitterアカウントを非公開にしている場合、リツイートを確認することができないため、応募対象外となります。
・ダイレクトメールを受信拒否設定している場合、当選連絡をすることができないため、応募対象外となります。
・ご応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・当選者の長期不在や、賞品お届け先ご住所や転居先が不明等の理由により、賞品のお届けができない場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
・当選通知ダイレクトメッセージ記載の締め切り日までに発送先をご連絡頂けない場合、当選は無効とさせていただきます。
・ご当選後の賞品の変更や返品には応じかねます。
・ご当選の権利は第三者への譲渡や現金とのお引き換えはできません。
 


 
▼ キャンペーン情報はこちらから
http://www.glabshop.com/campaign/
 
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◎ご案内・ご購入◎
 
4. リアライン・インソール・スポーツのご案内・ご購入
 
 ■ リアライン・インソール・スポーツ ご案内・ご購入 ■
 普段履いておられる靴のサイズとほぼ同じサイズをお選び下さい。 靴のサイズが「23.0-23.5cm」の場合は、インソールの「サイズ23」、靴のサイズが「26.0-26.5cm」の場合は、インソールの「サイズ26」のように、1cm刻みのサイズとなっております。
 
 より正確にインソールのサイズをお選びいただくためには、専門的なサイズの選び方をお勧めしております。 アーチ長(踵球後端から母趾球後端までの距離)でサイズを決定いたします。詳しくは下記をご参照ください。

 つま先をサポートするトウサポート付きと無しがあります。ストップ動作、カッティング動作などを行うスポーツ種目にはトウサポート付きをお勧めいたします。またトウサポートは着脱可能です。
 
リアライン・インソール・スポーツのご購入はこちら
 
★その他リアライン商品は
http://www.glabshop.com/realine-shop/(PC版)
http://www.glabshop.com/realine_list_mb/(モバイル版)
にて確認いただけます!
 
★過去のニューズレターは
http://www.glabshop.com/category/news_list/(PC版)
http://www.glabshop.com/category/news_list_mb/(モバイル版)
にて公開中です!
 
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