リアライン ・・・ からだのゆがみを科学する
 

会社概要

設立趣意

日本の医療環境は先進国の中では決して恵まれているとは言えません。医療従事者は社会のニーズに応えるべく、低賃金にも関わらず、長時間労働と一瞬たりとも気の抜けない緊張に耐えています。しかし、その献身的な努力にも限界があります。その結果は、近年の医療現場の疲弊に象徴的に表れています。

 
インターネットの発達と世界からの発信される最新の研究成果の増加によって、医療従事者は常に最新の知識(科学的根拠)に基づく医療の実践(EBM)が求められています。世界は各種の勉強会や研修会を開催するため、事務局運営にボランティアで従事される方も多数おられます。医療従事者にその知識を得るための環境や時間、そして経済的支援は十分に与えられてはおりません。

 
つまり意欲の高い医療従事者には、臨床では真剣に患者様と向き合い、寝る時間を削って勉強し、私費を投じて情報を得ることが強いられているのです。

 
弊社の事業は、臨床現場で働く医療従事者が必要とする医学情報の循環や医療現場の活性化を促進することを目的としています。具体的には主に以下のような事業を進めていきます。

 

健康/医療関連商品の企画/販売
セミナー:全国各地におけるセミナーや研修会等の開催支援(事務局代行)
プロダクト:医療器具・治療方法・サービスについての調査・研究・臨床現場への推薦・販売促進
ITソリューション:インターネット技術を用いた情報発信支援、各種業務・雑務の効率化支援

  

会社概要
名称 株式会社GLAB
資本金 2,000,000円
設立日 2008年6月26日
代表者 蒲田和芳(学術博士、理学療法士、日本体育協会アスレティックトレーナー)
所在地 739-2504 広島県東広島市黒瀬町宗近柳国889-1
Email info@g-lab.biz
取引銀行 三菱東京UFJ銀行広島中央支店
事業内容 (1) コンサルティング
(2) セミナー・研修会等の開催・事務局代行
(3) 調査・研究
(4) ウェブサイト開発・運営
運営サイト ジーラボショップ http://www.glabshop.com/

 
 

蒲田和芳 プロフィール

蒲田 和芳
広島国際大学教授
蒲田 和芳


職歴
1998-2003年 横浜市スポーツ医科学センター整形診療科理学療法室長
2003-2005年 コロラド大学ヘルスサイエンスセンター
整形外科バイオメカニクス研究室(ポスドクフェロー)
2005-2006年 フロリダ大学機械・航空工学科
整形外科バイオメカニクス研究室(リサーチフェロー)
2006年~ 広島国際大学保健医療学部准教授
2015年~ 広島国際大学総合リハビリテーション学部リハビリテーション学科教授
臨床・スポーツ現場
1995年 福岡ユニバーシアード選手村診療所(理学療法士)
1996年 アトランタオリンピックJOC本部医務班(理学療法士)
2000年 シドニーオリンピックJOC本部医務班(理学療法士)
2007-2008年 蜂須賀整形外科(非常勤理学療法士)
2008年~ 和光整形外科(広島市、臨床アドバイザー)
2008年~ 貞松病院(長崎県大村市、臨床アドバイザー)
2010年~ アオハルクリニック(東京都港区、ゆがみ外来担当)
 

学歴

1991年 東京大学 教育学部 体育学科 卒
1994年 東京大学大学院 教育学研究科 修了(前期課程)身体教育学専攻
1995年 社会医学技術学院 夜間部 理学療法学科 卒業
1998年 東京大学大学院総合文化研究科修了(後期課程)身体科学専攻
特許
変形性膝関節用ブレース(米国特許、共同開発中)
スポーツ用インソール(出願)
ハイヒール用インソール(出願)
バランスシューズ(出願)
ストレッチポールを応用したリラクゼーション機器の開発(共同開発中)

 

Powered by BB-Blog60.