リアライン ・・・ からだのゆがみを科学する
 

CSPT2016 クリニカルスポーツ理学療法セミナー

 

セミナーご紹介
 CSPTとは、GLAB代表の蒲田和芳が提唱する「リアライン・コンセプト」(治療理論)とリアライン・コンセプトを進める上で必要な「治療技術」を習得できるセミナーです。
 
 リアライン・コンセプト(治療理論)を習得していただくことで、関節疾患の治療を進める上での「治療の設計図」を理解することができます。この設計図を理解することができれば、治療の判断に迷うことなく、治療においての進むべき方向が明確になります。
 
 また、リアライン・コンセプトを進める上での「治療技術」を部位別に習得できます。組織の癒着に対して組織間リリース、筋機能低下に対して運動療法、不安定性や解剖学的因子に対して補装具療法を、実技を含め学ぶことができます。

 

※CSPT2017のご案内はこちら

セミナー内容
※項目をクリックすると詳しい内容のページへ移動します。
 
第1回:イントロダクション
全て治療方針を決めるうえで基本となる「リアライン・コンセプト」を解説し、実際に皮膚リリース、筋間リリース、組織間リリースを習得していただきます。その後のセミナーの基礎的部分となります。
 
第2回:骨盤
骨盤輪のマルアライメント、仙腸関節にストレスを及ぼす仙腸関節の開大(PSIS間距離の増大)のメカニズムを解説しつつ、じっくりと実技を行っていきます。
 
第3回:胸郭
投球動作において、上肢と下肢の間で、力をいかに効率よく伝達させるか、また腰痛との関連の評価・治療も含め、胸郭の重要な役割を実感していただきます。
 
第4回:腰痛・骨盤痛
痛みのメカニズムを骨盤と胸郭のマルアライメントとの関係性から推測し、マルアライメントを作っている原因因子の治療と、原因が解決しても残存する症状(結果因子)の治療を紹介します。
 
第5回:股関節
長引くことの多い「鼠径部痛症候群」を効果的、効率的、そして確実に治すために必要な発症のメカニズムを理解していただき、その原因と症状の両方を解決するための治療法を習得していただきます。
 
第6回:膝関節
2001年に蒲田が提唱した下腿外旋症候群の概念をさらに発展させ、膝関節のマルアライメントを確実に治し、関節周囲のどの組織にも負担のかからないような理想的な関節運動の獲得法を習得していただきます。
 
第7回:足関節
慢性足関節不安定症に代表される、ねんざの後遺症の原因となる距腿関節のマルアライメントを治し、安定した足関節背屈機構の再獲得する治療法を紹介します。
 
第8回:足部
アーチの低下に伴う、足部マルアライメントの病態を理解していただき、外反母趾に悩まされる足の治療法を習得していただきます。ヒールに悩まされる女性の足を守る手段にもつながります。
 
第9回:肩関節
腱板損傷、肩関節周囲炎、五十肩、様々に起こりうる肩の障害に対し、目指すべき理想のアライメント、可動域を理解していただくとともに、その治療方法を習得していただきます。
 
第10回:肘関節・前腕・手関節
野球肘によくみられる伸展制限を代表とする、肘から手関節にかけてのマルアライメントの理解とともに理想の関節運動を再獲得する治療法を紹介します。
 
 
セミナー要項・お申込み
 
関西会場

開催日 講習時間 内容 開催場所 1回受講申し込み
【12,960円(税込)】
2月25日(土) 14:00-20:30 第9回:肩関節 新大阪丸ビル別館 4-3号室

【SOLDOUT】

2月26日(日) 09:30-16:30 第10回:肘関節・前腕・手関節

【SOLDOUT】


 
↓お得なセット受講はこちら

◆2回セット受講◆

第9回~10回/2回セット受講

【SOLDOUT】
【22,680円(税込)】

 



※お申込みいただく前に、必ずお読みください。

セミナーのお申し込み方法
「カゴへ入れる」をクリックし、上記「お買い物カゴを見る」からお支払い手続きへとお進み下さい。

 
◆講師・コーディネーター:蒲田和芳(広島国際大学)ほか
◆締切:セミナー開催日の2日~3日前に ショップ上のお申込みを締め切らせて頂く場合がございます。
◆主催・お問合せ先:日本健康予防医学会セミナー事務局(株式会社GLAB) seminar@g-lab.biz
※会場・日程・講師については変更の可能性がございます。変更の際は、このページで告知致します。
 
※CSPTは2015年度より、日本健康予防医学会に設置される「関節疾病予防学」専門部会による「リアライン認定制度」の公式カリキュラムとなりました。
 

受講者からのコメント

・全セミナーを学ばせて頂きましたが、現場の中で常に役立つ内容を教えていただき大変助かりました。
 また、より正確で精度の高いスキルを身につけるために、継続的に学ばせて頂きたいと思いました。(全セミナー:30代女性)
・イントロダクションでしたが、明日から十分役立つ知識になったと思います。リハビリの考えの総論も興味深いものでした。(イントロダクション:20代男性)
・現在腰痛で治療に来ている患者さんに難渋しており、新たな視点をもつことができ参加して良かったです。
(腰痛・骨盤痛:20代女性)
・メカニズムからアプローチまで含んでおり、症状を根本から改善する手段と思いました。(骨盤:20代男性)
・改めて基本的な知識を思い出し、根拠に基づいた治療アプローチを教えていただき、とても役に立ったと思います。
(膝関節:20代男性)
・自らも実技で体験して、自分がやっていたやり方が間違っていることが確認で、きちんとしたやり方を再確認することが
 できました。(胸郭:20代:女性)
・足関節の動きを様々な観点から捉えられていると思います。(足関節:30代男性)
・今までの治療法の考え方に多くの疑問をもっていました。CSPTに参加して、大きな学びを得ることができました。
(股関節:40代男性)
・手関節の腱の滑走不全の症例が多く、日々考えていたところに対しての内容だったため、役立つ内容でした。
(手関節:20代男性)
・立方骨を上げることに対する考えと対処法を理解することができました。(足部: 30代男性)
・筋間をリリースする感覚など、明日からの臨床で活かしていきたいと思います。(イントロダクション:20代男性)
・裏付けされた研究を行い、得られた結果から治療を組み立てられていたので、臨床的に十分な知見を含んでいると感じました。(肩関節:20代男性)
・肘の伸屈制限に関してはあきらめるときもあった。セミナーを受講して短時間で効果が出せそうと感じました。
(肘関節:40代男性)
・自身の手関節痛が軽減したので、患者にもわかりやすく説明、施術ができそうです。(手関節:20代男性)
・可動域が向上し、即時効果がしっかり出せました。(肩関節:20代男性)
・シンプルな考え方で臨床に取り入れやすいと感じました。(足部:20代男性)
・尾骨の方向や腹横筋上下の分離的考えなどは、今まで全く頭になかったので、明日の臨床に役立つと思いました。
(骨盤:40代男性)
・実技の時間もたくさんあり、即時効果も体感できてよかったです。(股関節:20代女性)
・解剖に基づいて、何故制限が生じているのか明確にわかりました。(胸郭:20代男性)
・体幹でのリリースの幅が増えてよかったと思います。臨床で使いやすいと思いました。(腰痛・骨盤痛:20代男性)
・足関節の構造とそれにともなう筋などの機能改善のやり方がわかりました。(足関節:40代男性)
・マルアライメントが修正されることによって、PFの接触圧が変化して、疼痛が改善されるなど、具体的な例を含んでいたので、
 科学的に十分な知見を含んでいると感じました。(膝関節:20代男性)
 

注意事項

■ご都合により参加出来ない場合
セミナーの振替受講につきまして、年度内の他の回への振替は可能ですが、
年度を跨いでの振替受講は不可とさせて頂いております。
 
CSPTセミナーをやむをえずご欠席される場合、①ジャパンライムで公開中のオンデマンド動画閲覧、②確認テスト により、日本健康予防医学会 Level 2 カリキュラムを修了することが可能です。
※Level 3 カリキュラムの修了にはセミナーへの参加が必須となります。
 

CSPTオンラインセミナー版 蒲田 和芳コースの詳細はこちら

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※CSPT2016 にご参加される方は事前にオンラインセミナーを見て頂くことをご推奨致します。

 
■代理受講について
1.日本健康予防医学会の認定カリキュラムに伴い、代理受講は認定の対象外となります。
 (代理受講者、本来の参加者ともに受講履歴とはなりません。)
 上記の旨をご理解頂き、代理受講をご検討頂ければ幸いです。
2.キャンセルポリシーについてはこちらをご覧ください。
 
■資料(ハンドアウト)・会場案内について
CSPTの受講者には、事前にハンドアウト(PDFファイル)を送信いたします。
1.通常は、セミナー当日の5日前~前日までに送信する予定ですが、前日までにハンドアウトのご案内メールが届かない場合は、seminar@g-lab.bizまでお問い合わせください。
2.ハンドアウトデータはPDFファイルとして送信するため、携帯電話のメールアドレスの場合、正常に受信されない場合がございます。会員登録の際はパソコン用のメールアドレスにて会員登録を行ってください。
3.セミナー事務局へお問い合わせ頂ければ、登録メールアドレスの変更が可能です。
 
■注意事項
1.キャンセルポリシーについてはこちらをご覧ください。
2.参加人数が最低規定数に満たない場合は、開催を中止する場合がございます。その際、既に参加お申込の方には別の開催日程への振替参加、または受講料返金のお手続きとなります。予めご了承願います。
3. 天災、出演者の病気・事故等、止むを得ない事情により、セミナーを中止、もしく は延期する場合があります。 尚、これらの場合でも、交通費、旅費等の補償には応じません。あらかじめご了承ください。
 
郵送物:メールでの送信以外に、お客様が登録されたご住所宛にセミナーチケット等は届きません。
領収書:セミナー当日にお配りするネームプレートの裏面が領収書となっております。
無断複製の禁止:事前に配布するセミナーハンドアウトは個人使用を目的とした使用のみを許可しています。デジタルデータ、紙出力を問わず事前配布資料の無断複製、配布、第三者への譲渡を固く禁じます。
無断撮影・公開の禁止:セミナー当日のビデオ撮影・写真撮影・音声録音を固く禁じます。また、写真やハンドアウトなどをインターネット上(ブログ、facebookなどを含む)において無断で公開することを禁じます。
 
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