リアライン ・・・ からだのゆがみを科学する
 

ISR(組織間リリース®)セミナー2016

 

セミナーご紹介
 ISR(=Inter-Structural Release)とは、組織どうしをゆるく結合している疎性結合組織をリリースすることを意図した徒手的治療法です。ISR技術によって、組織間をリリースすることにより、正常な軟部組織の可動性を取り戻すことができます。
 
 GLAB代表の蒲田和芳が提唱する治療法であるリアライン・コンセプトを進める上で、この軟部組織の可動性を取り戻すことは必要不可欠です。それは、正常に身体運動を行うためには、皮膚、皮下脂肪、筋、腱、靱帯、関節包、骨膜など全ての組織において、隣接する組織との間で可動性を保つ必要があるからです。
 
 また、ISR技術を習得することによって、関節疾患の治療を進める上で、運動療法・物理療法・補装具療法などの効果が得られやすくなります。ISR技術は治療を進めるための土台的な役割であり、この技術の優劣は関節疾患の治療のスピードや到達点に大きく影響します。
 
 このISRセミナーでは、組織間の滑走性を判定できる指を育てること、そして滑走不全を組織の線維化を促すことなく3秒程度でリリースを終える技術を習得していただきます。また、組織間の癒着の有無を正確に判定し、またそれに対するリリースの効果も触診によって判断できるようになります。

 

※ISR2017のご案内はこちら

セミナー内容
第1回:皮下組織、皮下脂肪間(浅筋膜)、皮下脂肪・筋間(深筋膜)のリリース
ISR初回の導入として、筋膜構造を理解していただきます。すべての部位に共通して、浅筋膜のリリースに始まるこのアプローチを、頭で理解し、そして身体で体感していただきます。
 
第2回:筋間リリース
筋と筋の間に滑り込ませこする、それぞれの滑走性を目指していきます。一つ一つの筋を触れる確かな触診技術を習得するとともに、アライメントの改善を可能にしていきます。また肩関節の治療プロセスを通じて、可動域を徐々に広げる手法を学べます。
 
第3回:筋・腱・骨膜・関節包等のリリース、技術評価テスト
ISR最終回、筋、腱、関節包間へのアプローチを行い、膝関節の可動域制限を取り去る確かな技術の習得をしていただきます。
 
※ISR2016は3回のセミナーで1カリキュラムとなります。セミナーの個別参加はできません。また、セミナーの順番を入れ替えての他会場への振替受講もできませんので、予めご了承ください。
 
 
セミナー要項
 

広島会場

開催日 講習時間 内容 開催場所 3回セット受講
1月8日(日) 09:30-16:30 第1回:皮下組織、皮下脂肪間(浅筋膜)、 皮下脂肪・筋間(深筋膜)のリリース TKP広島平和大通りカンファレンスセンター
カンファレンスルーム3B
★広島会場★
お申込みはこちら

【SOLDOUT】

96,180円(税込)

2月5日(日) 09:30-16:30 第2回:筋間リリース TKP広島平和大通りカンファレンスセンター
カンファレンスルーム3B
3月12日(日) 09:30-16:30 第3回:筋・腱・骨膜・関節包等のリリース、技術評価テスト TKP広島平和大通りカンファレンスセンター
カンファレンスルーム3B


※セミナー対象:医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、日体協AT、NATA-ATC



※お申込みいただく前に、必ずお読みください。

 

セミナーのお申し込み方法
上記の表右側の「カゴへ入れる」をクリックし、その下の「買い物カゴを見る」からお支払い手続きへとお進み下さい。

 
◆講師・コーディネーター:蒲田和芳(広島国際大学)ほか
◆締切:セミナー開催日の2日~3日前に ショップ上のお申込みを締め切らせて頂く場合がございます。
◆主催・お問合せ先:日本健康予防医学会セミナー事務局(株式会社GLAB) seminar@g-lab.biz
※会場・日程・講師については変更の可能性がございます。変更の際は、このページで告知致します。
 
※ISRセミナーは2015年度より、日本健康予防医学会に設置される「関節疾病予防学」専門部会による「リアライン認定制度」の公式カリキュラムとなりました。
 
 

受講者からのコメント

 
・リリースに関する講習会については初めて参加しました。今までいかに力を入れすぎてアプローチしていたかがわかりました。しっかり練習し、感度を高めたいと思います。(30代男性)
・こすり、はがすという感覚というのを体験でき、大変勉強になりました。(30代女性)
・始めはわからなかった隙間も、リリースされた瞬間感じることができるようになりました。(20代男性)
・皮膚下の解剖の基本部分を知ることができました。(30代男性)
・とけていく感じ、可動域の広がりがわかりました。(40代男性)
・座学での説明がわかりやすく、実際にやってみて感覚でわかりました。(30代女性)
・以前からCSPTのセミナー等参加させていただいておりますが、毎回治療手技の精密さが上がっていっていると感じます。(30代男性)
・各先生から色々なアドバイスをもらえたので良かったです。(40代男性)
・これまでもっていたイメージよりも、もっとミクロな組織イメージが必要だということがわかりました。(40代男性)
・蒲田先生の手技を受けることができ、感覚の違いなどかなり分かることができました。(20代男性)
・第1回-2回までのテクニックを臨床で使ったあと、今回の第3回の講習を受けることによって、理解がより深まりました。(40代男性)
・より正確に、痛みなく、素早いリリースができるようになるための基礎が学ぶことができました。(20代女性)
・蒲田先生が一人一人しっかり教えて下さるので、わかりやすいです。(30代男性)
・以前CSPTで組織間リリースを知り、自分なりに施術してきましたが、今日は細かい手の使い方や注意点を学ぶことができ、今までいかに出来ていなかったかを知ることが出来ました。(30代男性)
・各組織が個々の機能を発揮できる重要性を理解できました。(30代男性)
・術後、可動域や見た目での変化を感じることができた。(20代男性)
・浅筋膜や深筋膜等、論理的に分類されていたので、機能も含めて理解しやすかったです。(30代男性)
・実際に体を触っての実習を丁寧にできることは、非常にためになると思いました。(40代男性)
 
 

注意事項

 
■受講について
1.ISR2016の修了は第1回~第3回の受講が必須となります。セミナーお申込後のキャンセル、欠席、受講権利の譲渡などは一切認められません。予めご了承ください。
2.ISR2016は3回のセミナーで1カリキュラムとなります。セミナーの個別参加はできません。
 
■資料(ハンドアウト)・会場案内について
ISRセミナーの受講者には、事前にハンドアウト(PDFファイル)を送信いたします。
1.通常は、セミナー当日の5日前~前日までに送信する予定ですが、前日までにハンドアウトのご案内メールが届かない場合は、seminar@g-lab.bizまでお問い合わせください。
2.ハンドアウトデータはPDFファイルとして送信するため、携帯電話のメールアドレスの場合、正常に受信されない場合がございます。会員登録の際はパソコン用のメールアドレスにて会員登録を行ってください。
3.セミナー事務局へお問い合わせ頂ければ、登録メールアドレスの変更が可能です。
 
■注意事項
1.参加人数が最低規定数に満たない場合は、開催を中止する場合がございます。その際、既に参加お申込の方には別の開催日程への振替参加、または受講料返金のお手続きとなります。予めご了承願います。
2. 天災、出演者の病気・事故等、止むを得ない事情により、セミナーを中止、もしく は延期する場合があります。 尚、これらの場合でも、交通費、旅費等の補償には応じかねます。あらかじめご了承ください。
 
郵送物:メールでの送信以外に、お客様が登録されたご住所宛にセミナーチケット等は届きません。
領収書:セミナー当日にお配りするネームプレートの裏面が領収書となっております。
無断複製の禁止:事前に配布するセミナーハンドアウトは個人使用を目的とした使用のみを許可しています。デジタルデータ、紙出力を問わず事前配布資料の無断複製、配布、第三者への譲渡を固く禁じます。
無断撮影・公開の禁止:セミナー当日のビデオ撮影・写真撮影・音声録音を固く禁じます。また、写真やハンドアウトなどをインターネット上(ブログ、facebookなどを含む)において無断で公開することを禁じます。
その他:配線等による事故防止の為、会場内のコンセントを使用してのスマートフォン・タブレット・パソコン等の充電はご遠慮頂きますようお願いいたします。緊急の場合は、セミナースタッフ・講師へご相談くださいませ。

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