リアライン ・・・ からだのゆがみを科学する
 

日本健康予防医学会 リアライン認定資格

 リアライン認定資格は、日本健康予防医学会(http://kenkouyobou.com/)の関節疾病予防学専門部会が制定した資格制度です。リアライン認定資格を取得された方は、関節に関するすべての疾病を予防するための関節学を研究する「関節疾病予防医学」の実践者として、その知識と技術を活かしてご活躍いただけます。
 

私たちの思い
 日本健康予防医学会の設立趣意書には以下のように記載されています。
 
『国民一人一人が自ら「自分の身は自分で守る」「自ら健康を手にする」と言う原点意識を取り戻すことが必要である。主体的に自ら健康維持、病気になりにくい身体つくりに務めるという積極的な健康思考の考え方を身につけることにより、健康で充実した人生を手にいれる。それが社会保障費・医療費削減に寄与することにつながり、未来の子供たちのためになる。』
 
 高齢化が進む日本において、関節疾病予防が果たす役割は益々拡大しています。リアライン認定資格を取得し、関節疾病予防の専門家として社会に健康予防医学を広めていく役割を担っていただける方をお待ちしております。


 

リアライン認定資格を取得するには?

リアライン認定資格は下記の4段階になっております。
※リアライン・ゴルフ資格制度は省く
 

Level 1 リアライン・フィッター
リアライン・デバイスの正しい知識、使用方法を習得されていることを証明する資格です。リアライン・デバイスを販売されている店の方や、スポーツ指導者やの方にお勧めいたします。
 
Level 2 リアライン・インストラクター
リアライン・デバイスを活用しつつ、全身の関節に対して適切な運動指導が行えることを証明する資格です。パーソナルトレーナー、アスレチックトレーナー、トレーニング指導者、フィットネスインストラクターなどの運動指導者の方々にお勧めいたします。
 

<さらに高度な資格を目指したい方は>

Level 3-1 リアライン・トレーナー
デバイスの使用による応用的かつ高度な運動プログラム構築とその指導を習得されていることを証明する資格です。Level 2リアライン・インストラクターの資格取得が必須です。
Level 3-2 リアライン・セラピスト
組織間リリースとデバイスの使用による応用的な治療を習得されていることを証明する資格です。Level 2リアライン・インストラクターの資格取得が必須の他、医療資格が必要になります。

 
 
▼レベル別のご案内ページはこちら
Level 1 リアライン・フィッター:http://www.glabshop.com/jswpm_realine_level1/
Level 2 リアライン・インストラクター:http://kenkouyobou.com/admission/
Level 3 リアライン・トレーナー/セラピスト:http://www.glabshop.com/jswpm_realine_level3/
 
 

資格を取得するには、まず日本健康予防医学会の会員になっていただきます。

▼日本健康予防医学会の入会案内はこちら:http://kenkouyobou.com/admission/
 
 

GLABによる旧リアライン・デバイス認定の受講者様はLevel 1をスキップできます。

以前弊社(GLAB)より行っておりましたリアライン・デバイス認定資格をお持ちであった方は、Level 1をスキップし、Level 2 リアライン インストラクターからの受講が可能です。上記資格をお持ちでなかった方は、原則としてLevel 1 リアライン フィッターからの受講となります。
 
▼各認定資格の詳しい案内はこちら:http://kenkouyobou.com/committee/realine/price2016/
 
 

リアライン認定資格の取得を目指す方は以下をご確認ください。


注:1Hは1時間、1Dは1日を意味する。
 
Level 1 リアライン・フィッター

・<入会> 入会情報はこちら
・<eラーニング> 入会後、日本健康予防医学会のウェブサイトで「マイページ」にアクセスすると、Level 1取得に向けた「eラーニング」と簡単なテスト「Web Quiz A」の受講登録ができます。
・<座学・実技> 「リアライン・デバイス実技セミナー」の開催情報はこちら

 
 
Level 2 リアライン・インストラクター

・<入会> 入会情報はこちら
(注:リアライン・デバイスの使用法を理解している方のみLevel 1をスキップ可能)
・<eラーニング> 日本健康予防医学会のウェブサイトで「マイページ」にアクセスすると、Level 2取得に向けた「eラーニング」と簡単なテスト「Web Quiz A、B、C」の受講登録ができます。
・<座学・実技> リアライン・インストラクター認定セミナーの開催情報はこちら
・<対人スキル> 「対人スキルセミナー」の開催情報はこちら
・<CSPT> 「CSPT(クリニカルスポーツ理学療法セミナー)」の受講登録はこちら
「CSPTオンデマンド」の受講登録はこちら

 
 
Level 3 リアライン・トレーナー/セラピスト

・<eラーニング> Level 2取得後に日本健康予防医学会のウェブサイトで「マイページ」にアクセスすると、Level 3取得に向けた「eラーニング」と簡単なテスト「Web Quiz A、BとDまたはE」の受講登録ができます。
・<座学・実技> リアライン・トレーナー/セラピスト認定セミナーの開催情報はこちら
・<CSPT> 「CSPT(クリニカルスポーツ理学療法セミナー)」の受講登録はこちら
・<ISR> 「ISR(組織間リリースセミナー)」の受講登録はこちら
・<PTS> 「PTS(パーソナルトレーナースキルセミナー)」の受講登録はこちら

 
 

先生方からのコメント

※ウェブサイト「POST」掲載内容

理学療法士 星 賢治先生
ACL損傷・再建術後や半月板損傷などの膝障害の回復過程が選手により異なることに疑問を抱いていました。色々と見聞を広げるうちに、蒲田氏が提唱していた下腿外旋症候群という捉え方と同様であったことに行き着きました。
現在は、変形性膝関節症、人工膝関節の動態解析を中心に研究を行っています。日本健康予防医学会では関節疾病予防学専門部会のカリキュラム委員を務めるとともに、普及のためのセミナーも積極的に行っています。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1040

 

理学療法士 村木 聡一先生
整形外科クリニックでの勤務中にリアライン・コンセプトに出会い、痛みや歪みの根本的な解決を実感することが出来ました。そしてこのリアライン・コンセプトがゴルフパフォーマンスアップに繋がることを確信して、日本健康予防医学会から発行されるリアライン・ゴルフ認定資格を取得することを決意しました。
現在はリアライン・ゴルフ®インストラクター、ピラティスインストラクターとして、ゴルファーからスポーツ愛好家まで幅広く運動指導を行っています。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1090

 

Re-Vive代表 理学療法士 真木 伸一先生
理学療法士になって4年ほど経った頃、日々の臨床で患者様の問題点を体系的に整理することができずに悩んでいました。そんなとき、リアライン・コンセプトに出会い、患者様の身体に生じている症状を原因と結果に分けて整理する方法を学びました。
可動域が制限されている原因は何か、筋力が発揮できない原因は何か、つまり低下しているという結果に対して、原因はどこにあるのかを整理する方法論に出会ったことは私の治療に大きな発展をもたらしてくれました。そのことをきっかけにしてCSPTやSPTSなどのセミナーに積極的に参加する中で自然と目指す形になりました。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1218

 

プロゴルファー/ティーチングプロ 入江 広志先生
組織間リリースという施術をはじめてうけ、効果の凄さに衝撃を受けました。このリアライン理論をぜひ極めたいと思い認定を受けようと解剖学の勉強から始め、最初は0からのスタートでした。
今ではリアライン・インストラクター取得後、リアライン・ゴルフインストラクターの資格も取得し、リアラインコンディショニングやトレーニングの講座も開くことができ、リアライン・ゴルフインストラクター資格を取得してほんとに良かったと感じています。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1182

 

きくのだい鍼灸整骨院 海老原 隆仁先生
リアライン理論提唱者の蒲田先生とチームメートが大学時代同期ということで以前から先生の理論には興味を持っていました。一昨年、現場から離れたこともあり、興味のあったCSPTに参加し、リアライン理論の勉強を始めました。
リアライン理論は、原因と結果を整理し、体系的な治療の進め方を学ぶことができるので、日頃の治療に大変有益で、すっかりリアライン信者になってしまいました。新たに立ち上げたReaLine GOLFは自分の趣味とゴルファーの患者様のためを思い、インストラクター取得を目指しました。お陰様で自分のスコアも良くなり、新たなクライアント獲得につながり大変喜んでいます。(笑)
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1257

 

加圧トレーニングスタジオ トリガーポイント代表 後藤 玄先生
日本健康予防医学会の理事であるPCPの栗田先生の元でトレーニングをしていた時のことです。私は膝や股関節の動きが悪く、スクワットが苦手でした。
太ももの外側を掴んで引っ張られると、直後、劇的にしゃがみやすくなりました。それがリアラインの組織間リリースと知ったのは後のことですが、とにかくこの仕組みを知りたいと思いました。
学生時代に膝蓋軟骨軟化症になってから膝の痛みと違和感が出ることがあったのですが、リアラインレッグプレス→バランスシューズの順にトレーニングをした直後の膝関節が軽く動くことに感動し、これはなんとしてでも認定資格を取りたいと思う様になりました。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1297

 

松田整形外科記念病院 前田 克史先生
医療機関に行っても原因がわからず、長期にわたり路頭に迷う患者様やスポーツ選手がたくさんいるということを一般の人たちに認識してもらうためには、後遺症で悩んでいる人や長期間主訴が解決できない人、健康維持を希望する人に対して、それぞれに対する悩みが解決できることを実体験してもらうしかないと思っています。
これらを実践する手段して、身体の歪みに着目してその歪みをいろいろな方法で整え、再びもとに戻らないようにしていく考え方リアラインコンセプトが一番良い方法だと考え、認定トレーナーの資格を取得しようと考えました。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1331

 

三菱名古屋病院 安井 淳一郎先生
蒲田和芳先生がかつて勤務していた横浜市スポーツ医科学センターに勤務する中で、リアライン・コンセプト®の原型を学びました。リアライン・コンセプト®は関節疾患の治療概念で、リアライン、スタビライズ、コーディネートの順で治療を行います。
この共通の治療概念を持って治療を行うことで、解決すべき課題が明確になります。当時、それなりに治療結果を出すことはできていましたが、よりよい治療結果を出したいと考えるようになりました。そこで、より高い治療技術の習得のために、リアライン認定セラピスト取得を目指しました。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1365

 

株式会社Lifeblood 代表取締役 谷本 卓也先生
トレーナー活動しながら鍼灸マッサージ師の資格を取得しました。
取得した資格を用いて筋肉・神経にアプローチをメインとする中で、対処できない事例にぶつかることもあり、関節アライメントを整えるというコンセプトは私が求めていたものでした。
CSPTを受講した時、参加者の95%以上が理学療法士だったのですが、鍼灸マッサージ師でも問題なく理解できたことで、更に深めていきたいというのがきっかけです。
痛みは「結果」であり、結果には必ず「原因」がある。
私は鍼灸との融合をしながらサービスを提供していますが、自由診療での可能性も高いと感じています。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1404

 

理学療法士 延原 雅代先生
2004年に理学療法士資格取得後、横浜市内の病院へ勤務し、外来、療養・回復期病棟などの変形性関節症や骨折による手術後の方、脳血管疾患や呼吸循環器疾患の方へのリハビリテーションに携わっています。また、理学療法士として勤務をしながら、Jリーグのチームの公式チアリーディングチームチアリーダーとして7年間活動しておりました。
チアリーダーとして活動していた時に、リアライン・コアに出会い、リアライン・コンセプトを学ぶきっかけになりました。
自分自身が練習や本番で身体を思うように使えず悩んでいたことなど、リアライン・コンセプトに基づいた正しいアライメントの上でのトレーニングやケアをすることで解決できると実感しました。
更に深く学び、技術をしっかり習得しながら、リアライン・コンセプトを沢山の方に知っていただき、悩んでいるダンサーが思う存分踊れる身体を作るために、リアライン認定セラピストの取得を目指しました。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1452

 

理学療法士 山内 弘喜先生
GLAB代表の蒲田先生との出会いは2001年に遡ります。理学療法の学生時代から週に1度、臨床現場で研修をさせていただいていました。大学院在学中には現在発売されている幾つかの商品開発の過程を見たり、作成された試作品を試してみたりと色々な経験をさせてもらいましたし、身近に治療もみていましたので、どのようなコンセプトで製作されたかが理解する機会に恵まれました。
現在は日本健康予防医学会認定のトレーナーを取得し、徒手療法の1つである組織間リリース®(Inter-Structural Release: ISR)の講習会助手やクリニカルスポーツ理学療法セミナー(Clinical Sports Physical Therapy seminar: CSPT)の助手を行っています。
現在でも関節キネマティクスの研究は続けており、異常アライメントの改善から関節疾患を予防する取り組みの一助となるような研究を進めていく予定です。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1486

 

貞松病院リハビリテーション科 貞清 正史先生
リアラインというゴールは変わらないのですが、治療手技・内容は日々進化し、リアライン・コンセプトが確立されてきました。当然、我々の治療にも反映されており、治療効果の高さも実感できていましたので、認定トレーナーの取得は必然でした。
臨床の場面では、リアライン・インソール、ソックス、バランスシューズ、レッグプレス、コアの現在販売されているデバイス全てを使用しております。これらは実際にアライメントを整えるためのデバイスにもなりますし、整えたアライメントを維持するためにも非常に有用だと感じております。当院ではこれらのデバイスの効果検証を目的とした研究にも取り組んでおります。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1521

 

理学療法士 能 由美先生
蒲田先生と同職場にて臨床を進める中で、‘アライメントを変える’という概念にはじめは大変驚きました。先生は魔法のように治すのではなく、メカニズム、治療方法を誰にでもわかりやすく示そうと、惜しげもなく知識と技術を理論的に伝えることに努めていた印象があります。
現在、リアライン・コンセプトとして体系化し、多くの臨床家のみなさまに伝えていくことでより多くの選手や患者さんの問題点を解決できる環境が整っていくと確信しております。
リアライン・コンセプトを世の中に広めるために、また自分の技術を高めていくために認定トレーナーを取得し、リアライン・セラピスト間の情報交換、リアライン・コンセプトの選手や患者様に提供できるように努めたいと考えます。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1560

 

聖隷クリストファー大学 根地嶋 誠先生
臨床現場では,腰痛を訴える方の対応を迫られることが多く、原因がよく分からないまま時間だけが経ってしまうこともありました。そのようなとき、蒲田先生の講演で,機械的な腰痛のメカニズムとして骨盤などのアライメント不良が関与することを学びました。
論理的かつ合理的であり、非常に興味を引かれました。大学の教員になったこともあり、骨盤や胸郭を理想的なアライメントにした上で運動を行うコンセプトについて、研究に取り組みました。
リアライン・コアが製品化する前の話です。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1598

 

ジャパン ラグビー トップリーグ所属 神鳥 亮太先生
自分の臨床観を大きく変えた治療理論
学生時代に横浜市スポーツ医科学センターで研修する機会を頂き、蒲田先生の診療を学んだのが始まりです。蒲田先生の治療によってアライメントや関節可動域、痛みなどが劇的に改善するのを目の当たりにした時の衝撃は今でも忘れられません。リアライン・コンセプトを学び、自分では原因を追及しているつもりがいつの間にか結果因子に振り回されていることに気付きました。
自分自身の臨床観を大きく変えたこの治療理論を多くのアスリート、患者だけでなくセラピストや学生に伝えていきたいと考え、認定資格取得を目指すことにしました。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1627

 

株式会社BB Activation 代表取締役 伊礼 健太朗先生
リアライン・コンセプトとの出会い
2014年9月の香川県での蒲田和芳先生の講演会、同年12月のSPORTECでリアライン・デバイスを体験し、アライメントの改善に大きな効果があることを私自身が体感いたしました。医療資格を持たない私が、アライメントの改善をトレーニング指導でどのように対応するべきかを苦慮していました。
セルフトレーニングで何か良い方法はないかと模索していたところ、そこにリアライン・コンセプトとデバイスが解決の糸口となりました。ぜひ導入・活用したいと思いから認定インストラクター取得に至りました。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1673

 

株式会社Conditioning hidamari 代表取締役 加藤 伸幸先生
リアライン・コンセプトとの出会い
柔道整復師免許取得し、脳神経外科リハビリテーション科に勤務していた頃、蒲田先生の「症候群という捉え方」という雑誌での連載に衝撃を受けたのが一番最初のきっかけです。
考え方やアプローチの方法論が非常にシンプルで理解しやすく、患者さんへも簡潔に説明でき、結果も出ましたので当時からこの理論を 軸に研鑽していきたいと考えていました。その後数年経過し、蒲田先生がセミナーをしていることを知り、リアライン・コア発売前に行われた認定講習会を受講しました。その際、リアライン・コンセプトをより深く学びたいと考えCSPTを受講し、認定制度の説明を受けてカリキュラムを終了して認定に至りました。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1702

 

理学療法士 佐藤 正裕先生
リアラインコンセプトとの出会い
蒲田先生が月刊スポーツメディスンで連載されていた“マルアライメント症候群”という記事に、その当時の私は強い衝撃を受けて必死に学ぼうと読み漁っていたことを鮮明に思い出します。“マルアライメント症候群”から進化した“リアライン・コンセプト”は、運動器疾患の「痛み」や「力が入りにくい」、「思うように関節が動かない」などのような関節の歪みから生じる不調に対して、迷うことなく根本の原因因子を探り、治療設計図を描くことのできる考え方です。
Sports Physical Therapy Seminar(SPTS)やクリニカルスポーツ理学療法セミナー(Clinical Sports Physical Therapy seminar: CSPT)への参加、セミナー助手の経験を通じ、リアライン・コンセプトを学ばせていただきました。私自身の臨床では、特に膝前十字靭帯(ACL)再建術後のリハビリテーションに興味を持ち、学術活動ではこれまでにACL再建術後の臨床データを中心とした発表をしてきました。
そんな中で、痛みが取れなかったり関節の不安感でパフォーマンスを向上できなかったりする選手を少なからず経験してきました。リアライン・コンセプトを学んだことで、これまで見逃していた可動域制限やアライメント不良の残存を解消でき、さらに治療経過の中でどう理学療法を進めることが最善かについて自分の中で明確な指標を得られたと感じます。
▼詳しい内容はこちら
http://1post.jp/1702

 

理学療法士 小林 匠先生
足関節捻挫予防を大きなテーマとして、足部・足関節の異常キネマティクスの解明や足関節周囲機能障害に着目した研究をしています。
蒲田先生が開発されたリアライン・ソックスは、足関節捻挫の再発予防には非常に効果的であると感じており、慢性足関節不安定症患者を対象にリアライン・ソックス着用による効果検証なども行ってきました。
最近は下腿三頭筋の筋スティフネスを超音波エラストグラフィ法にて検証し、慢性足関節不安定症などの病態解明に力を注いでいます。また、臨床現場ではリアライン・コンセプトに基づいた評価・治療をベースとして、北海道内の病院で臨床指導を行っています。
▼詳しい内容はこちら
https://1post.jp/1894

 
 
 
日本健康予防医学会ウェブサイト:http://kenkouyobou.com/
日本健康予防医学会の入会案内はこちら:http://kenkouyobou.com/admission/
 
リアライン・ゴルフ認定制度はこちら:http://realinegolf.com/education/
 
 
 

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