リアライン ・・・ からだのゆがみを科学する
 


■INDEX

リアライン・レッグプレス ver.2 のご購入 リアライン・レッグプレス紹介動画
リアライン・レッグプレス ver.2 とは? 下腿外旋症候群とリアライン・レッグプレス
旧型ver.1から新型ver.2への改良点 ノルディック複合加藤大平選手からのコメント
リアライン・レッグプレス ver.2 の使用法

 

リアライン・レッグプレス ver.2 のご購入

 
リアライン・レッグプレス Ver.2 

648,000円(税込) 【SOLDOUT】

 


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リアライン・レッグプレス ver.2 とは?

 膝の捻れを改善するためのトレーニング器具です。膝の捻じれを修正するために必要な内側ハムストリングスを活動させ、下腿を内旋させつつレッグプレス運動を行うことにより、膝の捻れを整えていくことができます。いくつかの健常者や変形性膝関節症患者において、その有効性が実証されました。
 膝疾患のリハビリテーション、膝のねじれやO脚が気になる方、アスリートのパフォーマンス向上のお役立ていただけます。リアライン・レッグプレスは医療現場からスポーツ現場、そして自宅まで、幅広くご活用いただけます。
 

旧型ver.1から新型ver.2への改良点

<<圧倒的なスムーズさ!>>
滑走機構を改良したことにより、足のスライド運動が旧型と比べ圧倒的にスムーズに行えることができます。
<<抵抗調整が可能に!>>
旧型では抵抗調整ができませんでしたが、新型は抵抗調整が可能となり、よりご自身にあったレッグプレス運動が実現します。
<<傾斜角調整が可能に!>>
本体の傾斜角調節ができるようになり、椅子で調整していただく必要がなくなりました。
<<その他の改良点>>
・脚の着脱が可能となり、箱の体積が小さくなりました。
・シンプルな構造で部品点数が削減され、故障の可能性が大幅に小さくなりました。
・膝伸展時にふくらはぎと本体との間のスペースが確保され、膝を完全に伸展しやすい構造になりました。
 

リアライン・レッグプレス ver.2 の使用法

※あらかじめ本体裏面のゴムベルトの本数を調節し、適当な負荷量を設定してください。
 初心者は2本、上級者は4本が目安です。

 
<<準備>>
1.片足を足マットに乗せ、踵を下方のヒールカップに密着させてください。
2.つま先ベルト、足首ベルトを十分に締めて、足を固定してください。
 
<<運動1:内旋・外旋エクササイズ>>
3.脛(すね)を内側・外側に交互に捻ってください。
 外旋よりも内旋を強調すること、膝を左右に揺らさないことを徹底してください。
4.うまく脛をひねることが出来ない場合は、手で足の親指側のゴムロープを引いて、内旋運動を助けてください(自動介助運動)。
5.内旋運動が容易にできるようになったら、足の小指側のゴムロープを引いて、内旋運動に抵抗を加えてください(抵抗運動)。
6.この動作を10回X3セット程度繰り返してください。
 
<<運動2:内旋位レッグプレス>>
7.脛を内側に捻ります(下腿内旋)。
8.下腿内旋位を保ちつつ、ゆっくりと膝を伸ばしてください。このとき、内側ハムストリングスの緊張を保ちます。
9.上記7の運動を容易にできる場合は、足の小指側のゴムロープを引いて抵抗を加えてください(抵抗運動)。
10.この動作を30回程度繰り返してください。
 


 

リアライン・レッグプレス紹介動画


※こちらの動画はリアライン・レッグプレス ver.1を使用しております。

 

下腿外旋症候群とリアライン・レッグプレス

 下腿外旋症候群(蒲田、2001)とは、膝から下が外向きにねじれていることによって膝周囲に様々な問題が生じた状態を指します。これらを修正する上で、膝の捻じれの修正が不可欠ですが、そのための運動器具は存在しませんでした。その予防や対策として、まずは膝関節における下腿内旋可動域を改善させ、内旋筋の機能を十分に回復させる必要があります。そして、外旋方向に偏位している脛骨を内旋方向に引き戻して、正常なスクリューホーム運動を回復させる必要があります。その運動を、短時間で正確に行える運動器具として「リアライン・レッグプレス」が誕生しました。
 

ノルディック複合加藤大平選手からのコメント

 リアライン・レッグプレスを使用するまでは、脚(膝)の正しい使い方がわからず困っていました。トレーナーさんやコーチに正しい使い方を教えてもらうのですが、正直うまく理解できずどうしたらいいのかわからない状態でしたが、リアライン・レッグプレスを使用することによって、脚(膝)の正しい使い方を理解することができました。
 まだ脚の正しい使い方が身についていない時の使用方法としては、リハビリ前にやることで筋や腱を刺激することによって効果的にリハビリが行えると思います。私はトレーニング前に10分ほど身体へ学習させてからトレーニングを行うことで、トレーニング時の膝への負担が減ったと思います。
 長年積み重なった脚の間違った使い方を直すのは非常に困難です。ケアや休養で痛みが消失しても痛みの根本となった使い方を正さなければすぐに再発します。リアライン・レッグプレスは正しい脚の使い方を導いてくれます。 継続することで必ずリハビリの役にたってくれると私は思っています。

 


 

リアライン・レッグプレス ver.2 のご購入

 
リアライン・レッグプレス Ver.2 

648,000円(税込) 【SOLDOUT】

 


 
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