リアライン ・・・ からだのゆがみを科学する
 

SPTS2017(スポーツ理学療法セミナー)

 

セミナーご紹介
 スポーツ理学療法セミナー(SPTS)は、アスリートの整形外科的疾患のリハビリテーションや予防の観点から、世界中で発表された論文をレビューし、共有するセミナーです。その目的は、アスリートの医療環境の向上であり、怪我や故障を理由に引退するアスリートを減らすことにあります。全国どこでも、アスリートが最適のリハビリテーションが受けられるような環境整備を進めていきたいという願いから始まったセミナーです。
 
 このような環境整備を整えるためには、スポーツ理学療法の情報を共有し、ネットワークを構築することが必要であります。SPTSはスポーツに興味を持つ全国のセラピストが集まるコミュニティの形成を目指し、全国各地のスポーツ理学療法に関する勉強会との連携を深め、情報交換を進めたいと願っております。

 


セミナー内容
テーマ『オーバーヘッドスポーツの肩関節疾患治療の科学的基礎』
今年のSPTSのテーマは『肩関節疾患』です。肩関節疾患に関連する文献レビューを徹底的に行い、科学的根拠や課題を洗い出します。1日で肩関節疾患のリハビリテーションに必要な科学的基礎を学ぶことができるセミナーとなります。医師、理学療法士、トレーナー、治療家の皆様のご参加をお待ちしております。
 

午前
投球パフォーマンスを低下させる肩関節機能障害 関節唇損傷
肩甲上腕関節のバイオメカニクス 疾患概念(定義、疫学、病因、診断)
肩甲胸郭関節のバイオメカニクス 観血的治療(適応、術前リハ、術式、術後リハ、治療成績、再発率)
可動域制限 保存療法(適応、プログラム、治療成績、再発率)
筋機能障害 投球肩関節障害の手術適応
投球動作のバイオメカニクスとフォーム矯正 昭和大学藤が丘病院:西中直也先生

 

午後
腱板損傷 筋腱・滑液包・神経障害・血行障害
疾患概念(定義、疫学、病因、診断) 肩甲上腕関節
観血的治療(適応、術前リハ、術式、術後リハ、治療成績、再発率) 肩甲胸郭:前鋸筋、菱形筋、肩甲挙筋、僧帽筋
保存療法(適応、プログラム、治療成績、再発率) 神経障害・血行障害
骨軟骨障害 私の肩関節治療
関節軟骨病変 京都府立大学:松井知之先生
上腕骨近位骨端線損傷 科学的文章の書き方
疲労骨折(投球骨折・肩甲骨) 広島国際大学:蒲田和芳
骨変形(Bennet病変)

 
セミナー要項
 
■日程:2017年3月26日(日) 9:20~16:30(9:00~受付開始)
■会場:横浜市教育会館(
http://www.ecole.jp/index.html
    〒220-0044 横浜市西区紅葉ヶ丘53番地
■受講料:【一般】10,800円 
     【学生】5,400円(大学院生および25歳以上は「一般」となります。)

       ※学生の方は、当日はセミナー受付にて学生証をご提示ください。
■定員:300名(先着順)
■対象:医師、理学療法士、トレーナー、治療家など

 

セミナーのお申し込み方法
「カゴへ入れる」をクリックし、「お買い物カゴを見る」からお支払い手続きへとお進み下さい。

 
■一般

10,800円(税込)
【SOLDOUT】

 
■学生

5,400円(税込)
【SOLDOUT】

※学生の方は、当日はセミナー受付にて学生証をご提示ください。
 



※お申込みいただく前に、必ずお読みください。

 


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受講者からのコメント

~2016年SPTSへ参加された皆様より~
・自分で英語の論文を読むことに大変労力が必要のため、SPTSでの発表はありがたいです。
・有意義な時間となりました。今回はレビューということもあり、明らかになっていること、なっていないことがわかり、臨床にうまく活かしていきたいと思います。
・脊柱疾患に対する理学療法へのエビデンスは未だ確立されていないため、これからの臨床で新しい情報集めや研究を行っていく必要があると感じました。
・基礎から、疾患ごとのまとめもあり、復習し見直すいい機会であり、新たな知識も得ることができたので良かったです。普段より学んだことを意識してしていきたいと思いました。
・わかっていると思っていたことは、実は根拠のないことだったこともわかりました。
・臨床に生かせる内容でとても勉強になりました。
・脊柱に対してのエビデンスデータが得られて、とても有意義でした。
・最新の知見をえられて大変満足しました。
・解剖から疾患(治療)まで幅広い範囲の内容を聞けて参考になりました。
・科学的根拠が知れて良かったです。
・数多くの文献レビューから基礎をブラッシュアップされ良かったです。臨床に応用したいです。
・様々な視点・観点から研究・報告・課題点等があり、とてもエビデンスの高い報告だったと思います。理学療法の現場において、新たな評価・スコア・治療等いくつか使ってみたい点があったので、臨床現場で使ってみたいと思います。
・毎年、情報量の多さに驚きます。
・非常に勉強になりました。日々の仕事で生かせそうです。
・臨床現場で多く脊柱疾患を担当させてもらっていますが、今回のセミナーを通して、まだまだ勉強しなければならないと感じました。
・エビデンスレベルの高い、多くの論文をレビューしていただき、新たな知識を身につけさせていただきました。
・多くの知識を得ることができ、次への研究のヒントになりました。
・初めての参加でしたが、新たな知見を数多く得ることができました。
・基礎的なことのエビデンスを再度認識でき、とても勉強になりました。
・充実した内容でした。質問を通してさらに知識が深まったように思います。
・頭内のアップデートができました。
・今後も研究を頑張ろうと思いました。
・内容盛りだくさんでしたが、知識の向上、整理になりました。是非次回も参加したいです。
・大変勉強になりました。今後も参加して、自己成長につながる機会にしていきたいと思います。
・多くの知識を得たので、臨床へつなげられるようにしたいと思いました。
・多くの情報を得ることができました。エビデンスに基づいているため知識の整理になりました。
・基礎的な解剖から臨床で多くみる疾患まで、現在わかっている事実、今後の課題を知れるいい機会でした。
 

SPTSシリーズ 書籍【NAPより】

過去に開催されたSPTSを書籍にてご購読いただけます。
 

膝関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎

下肢のスポーツ疾患治療の
科学的基礎

骨盤・股関節・鼠径部の
スポーツ疾患治療の科学的基礎

足部スポーツ障害治療の
科学的基礎

4,644円(税込)
3,240円(税込)
3,240円(税込)
3,240円(税込)

ACL再建術前後のリハビリテーションの科学的基礎

スポーツにおける肘関節疾患のメカニズムとリハビリテーション

ACL損傷予防プログラムの
科学的基礎

肩のリハビリテーションの
科学的基礎

3,888円(税込)
3,240円(税込)
3,240円(税込)
3,240円(税込)

足関節捻挫予防プログラムの科学的基礎

筋・筋膜性腰痛のメカニズムとリハビリテーション

2,700円(税込)
3,240円(税込)



 

注意事項

■資料・会場案内について
SPTS(スポーツ理学療法セミナー)の受講者には、事前に資料・会場案内を送信いたします。
1.通常は、セミナー当日の5日前~前日までに送信する予定ですが、前日までにハンドアウトのご案内メールが届かない場合は、seminar@g-lab.bizまでお問い合わせください。
2.ハンドアウトデータはPDFファイルとして送信するため、携帯電話のメールアドレスの場合、正常に受信されない場合がございます。会員登録の際はパソコン用のメールアドレスにて会員登録を行ってください。
3.セミナー事務局へお問い合わせ頂ければ、登録メールアドレスの変更が可能です。
 
■注意事項
1.本セミナーはお申込みを終え、お客様からのご入金を確認し受講登録完了となります。キャンセルポリシーについてはこちらをご覧ください。
2.参加人数が最低規定数に満たない場合は、開催を中止する場合がございます。その際、既に参加お申込の方には別の開催日程への振替参加、または受講料返金のお手続きとなります。予めご了承願います。
3. 天災、出演者の病気・事故等、止むを得ない事情により、セミナーを中止、もしく は延期する場合があります。 尚、これらの場合でも、交通費、旅費等の補償には応じかねます。あらかじめご了承ください。
 
郵送物:メールでの送信以外に、お客様が登録されたご住所宛にセミナーチケット等は届きません。
領収書:セミナー当日にお配りするネームプレートの裏面が領収書となっております。
無断複製の禁止:事前に配布するセミナーハンドアウトは個人使用を目的とした使用のみを許可しています。デジタルデータ、紙出力を問わず事前配布資料の無断複製、配布、第三者への譲渡を固く禁じます。
無断撮影・公開の禁止:セミナー当日のビデオ撮影・写真撮影・音声録音を固く禁じます。また、写真やハンドアウトなどをインターネット上(ブログ、facebookなどを含む)において無断で公開することを禁じます。
その他:配線等による事故防止の為、会場内のコンセントを使用してのスマートフォン・タブレット・パソコン等の充電はご遠慮頂きますようお願いいたします。緊急の場合は、セミナースタッフ・講師へご相談くださいませ。
 
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