GLABセミナーニュース !!
 
セミナー情報をこちらで随時配信しています。セミナー情報をいち早く知りたい方は、GLABニューズレターをご登録下さい。

 

INDEX
◎セミナー紹介1◎
1. CSPT2018 東京・大阪会場
◎セミナー紹介2◎
2. CSPT2018部位別紹介
◎コメント紹介◎
3. CSPT受講者より
◎開催要項・お申込み◎
4. CSPT2018 東京・大阪会場

 
◎セミナー紹介1◎
 
1.CSPT2018 東京・大阪会場
 
 CSPTとは、全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズです。関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト、職種を対象としています。全10回となっており、部位別に理想的な関節運動を取り戻すための治療の考え方(設計図)とそれを実現するための治療法(技術)を習得できます。
 
 CSPT2018では、スポーツ外傷・傷害に対するリハビリテーションを中心に、全身の関節のマルアライメントの修正・改善を確実に進める方法を講習いたします。約70%の時間を実技に割き、次の日の臨床に生かすことのできる内容となっております。
 
■ 予習
CSPT2017のeラーニング(オンデマンド)を視聴していただき、解剖・運動学・バイオメカニクスや病態評価、機能評価の知識を事前に習得していただきます。
 
※eラーニングのご視聴には別途お手続き及び費用が発生いたします。
https://www.jlc-ondemand.com/LP/418_medical/418_medical/gamada_lp/index.php
 
■セミナーの流れ
CSPT2018では、午前中にアライメント評価の実技を行い、パートナーのアライメントの特徴を把握します。その後、原因因子の治療を進めてマルアライメントを修正します。
 
午後には、結果因子の治療、治療デモンストレーション、運動療法(リアライン・エクササイズ)を習得していただきます。
 

 
INDEXへ戻る
 
 
◎セミナー紹介2◎
 
2. CSPT2018部位別紹介
 
■ 第1回:イントロダクション
「リアライン・コンセプト」の大きな特徴である「原因因子と結果因子」を大別することを解説するとともに、実際に皮膚リリース、筋間リリース、組織間リリースを習得していただきます。イントロダクションを受けていただくと、その後のセミナーがスムーズに理解いただけます。
 
■ 第2回:骨盤
微細な骨盤運動を正確に評価し、治療につなげていくコンセプト、技術を紹介します。骨盤の解剖から、仙腸関節痛の病態、評価、治療を明確に示していきます。PSIS間が開大する3つの原因の滑走性を改善し、PSIS間を接近させて仙腸関節の安定性を向上させる方法を習得いただきます。
 
■ 第3回:胸郭
胸郭の異常運動の評価から治療までのコンセプト、技術を紹介します。胸郭の機能不全の分類法をはじめ、それぞれに対するアプローチ法を習得していただきます。胸郭の解剖から、腰痛、肩痛との関連を含めた病態、評価、治療を明確に示していきます。
 
■ 第4回:腰痛・骨盤痛
アライメントおよび機能評価に基づき、腰痛・骨盤痛の原因を特定し、治療を行う一連を紹介します。骨盤編や胸郭編よりも「痛み」に焦点をあてて、その評価と治療の紹介を行っているため、一層臨床に近づいた内容のセミナーとなっています。
 
■ 第5回:股関節
股関節周囲のスポーツ外傷・障害のうち、サッカー等で多発する疾患「鼠径部痛症候群」の正確な評価を習得いただきます。様々な問題が絡み合って、症状を引き起こすため、正確な評価が不可欠です。治療技術では、内転筋群、鼠径部、腹筋群に残存しやすい滑走不全を正確にリリースする技術を紹介します。
 
■ 第6回:膝関節
変形性膝関節症はどの組織の痛みなのかを特定する上で、何よりも精密な触診が重要です。膝の正常な回旋アライメントを取り戻すためには、運動療法だけでは困難であり、ISR®(組織間リリース®)の技術が求められます。この回では、膝関節の回旋アライメント評価とともに、それを確実に改善するための治療を習得していただきます。
 
■ 第7回:足関節
背屈位での不安定性を呈するマルアライメントの理解とともに、その原因を解消します。リアラインにより関節の適合性が改善し、不安定性に大きな変化が生じます。また、組織間リリース(ISR)を用いた治療にて、安定した足関節を再獲得させる技術を習得していただきます。
 
■ 第8回:足部
外反母趾から足部アーチ異常まで、さまざまな足部疾患に対応できる、知識・技術を学んでいただきます。 扁平足、ハイアーチ、どちらにも起こりうるアーチ機構の崩壊を評価し、アーチ機構再獲得に重要な立方骨コントロールの治療方法を紹介します。外反母趾に伴うマルアライメントを理解し、その治療手段を習得していただきます。
 
■ 第9回:肩関節
骨頭のアライメントを崩している、肩後方や腋窩、前胸部の滑走不全に対して、一つ一つ的確なアプローチを可能にします。本では理解しきれない、正確な解剖知識と適切な触診技術を、実際に触って、学ぶことができます。
 
■ 第10回:肘関節・前腕・手関節
野球肘によくみられる伸展制限を代表とする、肘から手関節にかけてのマルアライメントの理解とともに、両関節の連動を考えながらの評価、理想の関節運動を再獲得する治療方法を習得していただきます。
   

INDEXへ戻る
 
 
◎コメント紹介◎
 
3. CSPT受講者より
 
・解剖学的な説明が多くわかりやすかった。(イントロダクション:20代女性)
 
・仙腸関節が原因だと思われる患者様が多いので、今回の内容は明日の臨床に役立つと思いました。(骨盤:30代男性)
 
・解剖に基づいて、何故制限が生じているのか明確にわかりました。(胸郭:20代男性)
 
・評価、実技の時間が多く、とても充実していました。(腰痛骨盤通・20代男性)
 
・触診の精度を上げるための解剖のイメージを深めることができた。(股関節:20代女性)
 
・下腿外旋により起きる問題と、それが起きる原因の抽出、改善に至いたるプロセスが分かりやすかった。(膝関節:30代男性)
 
・足関節のアライメントは、個人差があるなか、アライメントの評価、機能評価が含まれていてよかった。(足関節:20代男性)
 
・足部の障害を有する対象者の問題点を見直すきっかけとなりました。(足部:30代男性)
 
・裏付けされた研究を行い、得られた結果から治療を組み立てられていたので、臨床的に十分な知見を含んでいると感じました。(肩関節:20代男性)
 
・手関節の腱の滑走不全の症例が多く、日々考えていたところに対しての内容だったため、役立つ内容だった(肘関節・前腕・手関節:20代男性)
 
INDEXへ戻る
 
 
◎開催要項・お申込み◎
 
4. CSPT2018 東京・大阪会場
 
■ 日時 ■
 
(1)東京会場
4月22日(日):イントロダクション
5月20日(日):骨盤
6月24日(日):胸郭
7月29日(日):腰痛・骨盤痛
8月26日(日):股関節
9月30日(日):膝関節
10月21日(日):足関節
11月11日(日):足部
12月23日(日):肩関節
1月27日(日):肘関節・前腕・手関節
 
(2)関西会場
9月22日(土):イントロダクション
9月23日(日):骨盤
10月7日(日):胸郭
10月8日(月):腰痛・骨盤痛
11月3日(土):股関節
11月4日(日):膝関節
1月19日(土):足関節
1月20日(日):足部
2月23日(土):肩関節
2月24日(日):肘関節・前腕・手関節
 
※講習時間は9:30-16:30です。
 
■ 受講料 ■
 
<2018年1月31日までの申し込み>
● 103,680円(税込) 
(セミナー2回分(25,920円分)お得!!
 
※現在10回セット受講のみの受付を行っております。1回ずつの受講(12,960円分)は、東京会場は4月1日、大阪会場は5月1日からとなっております。
 
■ 申し込み ■
(1)東京会場
http://www.glabshop.com/cspt2018/#2
(2)大阪会場
http://www.glabshop.com/cspt2018/#2
 
● 該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとお進み下さい。
● 登録前にキャンセルポリシーをお読みください。
 
★その他現在募集中のセミナーは
http://www.glabshop.com/seminar/(PC版)
http://www.glabshop.com/seminar_list_mb/(モバイル版)
にて確認いただけます!
 
★過去のニューズレターは
http://www.glabshop.com/category/news_list/(PC版)
http://www.glabshop.com/category/news_list_mb/(モバイル版)
にて公開中です!
 
INDEXへ戻る