CSPT胸郭編を開催しました。
  
  
腰椎運動を最高の状態に戻すためには胸郭の可動性とアライメントの治療が不可欠、そして腹筋群の役割分担の最適化が必要。腹横筋のトレーニングの前に、腹横筋の滑走性が必要。
   
 
徒手療法や運動療法で胸郭の拡張性や筋機能を整えたあと、リアライン・コア胸郭ユニットのエクササイズを行いました。すでに胸郭の可動性が得られているので、その効果も通常の2倍増しといったところです。一家に1台必要、脊椎の健康を保つため国策で全国民に使用させるべき、という受講者の声が聞かれました。
 
 
次回は「腰痛・骨盤痛編」です。仙腸関節痛に悩むセラピストのご参加をお待ちしています。患者モデルとしてのご参加も歓迎します。
https://realine.info/schedule
   
   
ところで腹横筋が内腹斜筋から解放されると、その機能が改善します。今日のセミナーでは、片側のみウエストの「くびれ」ができた人が多発しました。片方だけくびれてしまった方、続きは組織間リリースの技術を使った美容サロン「Salon de joi」にお越しください。
https://liberacion.shop/shop/
 

 
 ⇒ この記事に関するコメントはこちら